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ベストを尽くして、不眠不休で命を削りながら最前線で戦っている医者が、逮捕され、実名で報道され、裁判で有罪になるような国の医療は、

滅びていいと、私は本気で思う。

医者や病院が必要でもみんなで守ろう育てようと思ってくれる地域だけで、医療をすればいいと。

いい医療が欲しければ。
金と人をくれ。
どちらも拒んでおいて、ミスだ訴訟だと。

誰もやる人がいなくなって当たり前だと思いはしないのだろうか?。
普通の人間ならとっくにやめている。
命を救いたいという心意気がなければ、、、。。。

産科医の先生が素敵なブログを書いているものは多い。(忙しいのに本当に感謝したい)

まず、それを読め。

産科医を血祭りにあげる暇があったら、他にやることはもっとあるだろうに。
全国で産科医不足が深刻化している問題で、舛添厚生労働相は25日の閣議後記者会見で、分娩(ぶんべん)の休止や制限を予定している医療機関が今年1月以降、全国で77か所に上り、この中の7か所は地域内での医師の確保が困難な見通しであることを公表した。

うち長野県の伊那中央病院と飯田市立病院については、厚労省が調整した結果、信州大学から4月以降、医師の派遣を受け、分娩を継続できる見込みとなった。その他の医療機関も医師の派遣で妊婦健診は続ける見通し。

厚労省の調査によると、分娩の休止を予定しているのは45か所、分娩制限は32か所。70か所は、近隣自治体に代替できる医療機関があるケースだったが、残り7か所は、近隣自治体での対応が困難であることがわかった。

このうち4月から分娩を休止するのは、福島県の県立南会津病院、群馬県の富士重工業健康保険組合総合太田病院、沖縄県の公立久米島病院。静岡県の藤枝市立総合病院は6月から、長野県の国立病院機構長野病院は8月から休止する。
(2008年3月25日 読売新聞)
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