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裁判員制度で若い人(中学生くらい)に取り上げられる例として「いい教材?」である「3匹のこぶた」の話。

自分の兄弟を殺され、自分をも殺そうと企むオオカミを、計画的に、そしてさらには、残忍な方法で殺した子豚は罪に問われるか?という裁判員遊び、、、。

裁判員たちの議論の審判は、やはり「こぶたは殺人で有罪」になるようです。

ごっこ遊びにはならないかもですが、一方で中学生にそこまで考えさせていいものなのか?という話でもあるなぁと。

この手の話は子供用に作り直してあることが多いようで、本当は怖いグリム童話って本が確かあったけど、、、あの赤ずきんだって、、、猟奇的計画的殺人犯人だもんね、、、原作では。ただ、この手の話。殺人が、、、とかサスペンスが、、、とかが本来の読んで欲しいテーマではないことは誰でもわかるし、読んでいる若い子だって、報復・仇討を推奨、、、なんてことは全く読み取らない訳で。

話がずれたw。

やっぱ、、、裁判員に選ばれないことが一番幸せなのかもしれないなぁとか。。。

模擬裁判の気楽さ、、、と、本当に死刑判決を出してしまい、その結果人が死ぬということと。決して同じではない、、とか。

普通の人が、人を刺した凶器を写真であれ見なくてはいけない。殺された人の残忍な殺され方を聞かされなくてはいけない。。。もちろん、裁判に関わることは非常に貴重な経験ではあるけれど、、、それ以上に経験しなければよかったと一生思い続けることにはならないか、、、。。。と思うのだけれど。

こぶたを殺人で有罪、もちろん執行猶予なしの実刑

それを下してしまっていいのか?。普通の人がと思うのです。

どんなことがあっても死刑は出さないと主張すれば裁判員に選ばれなくて済む、、、とか、、、裁判員を拒否する方法がいくつか考えられています。


あなたも、こぶたに有罪の判決を出さなくてはいけないかもしれません。
裁判員制度とはそういうことを求められます。

私は、、、拒否します。例えそれで有罪になろうとも。
私に人を裁く資格があるかどうかはわかりませんが、少なくとも裁きたくありません。
拒否する理由として、そんな単純な理由さえ許されないならば、、、
やはり裁判員制度を安易に導入するのはやめた方がいいと考えます。
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