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まず、内容少し訂正(イザブログで公開済み、転載してます)
一般学級で受け入れている学校には、養護学級も併設されているとのことです。
他にもいろいろあるんですが、、、時期尚早なので、とりあえずここまで。

では、記事をどうぞ。

橋下大阪府知事の「子どもが笑う」で少し思うのですが。

7人も子どもがいながら、この人、、、子どものこと、学校のこと、あまりにも知らないですね。。。
まぁ、これから勉強していただければいいのですが。

それはさておき。
今、大阪の小中学校では、今まで養護学校で学んでいた生徒を普通学級で勉学から学校生活までさせよう!って感じで、動けない、意思の疎通が利かない、気管切開なんて子まで、授業はおろか、体育、さらにはプールや修学旅行まで、

一般の子と同じ環境で教育を受けています。

知ってるかなぁ???橋下さん。

養護学校は、設備が比較的整っているけれども、ごく普通の学校が、重症障がい者を受け入れている。その一方で、全く働かない、責任を押し付けられることを拒むような、保健室の先生や校長(を筆頭とする教師)までいる。

受け入れている学校にも、しぶしぶ?受け入れている所から、ものすごく積極的に考えて受け入れている所まで、いろいろある。

障がいのある方たちを子どもの頃から接して、一緒に暮らすことが当たり前のことだと自然と身に付いた子どもたちが増えることは本当にすばらしいことだと思う。

私の持論だけど、、、。。。
障がい者や精神的な疾患をもった方の施設や支援施設を是非、区役所に併設して欲しい。

今、大人である、私たちは、、、正直、自分の家の近くに新たに病院が出来るだけでも反対であるのに、その手の施設となれば、話を聞くまでもなく反対してしまう。目に見えない差別意識でもあるが、、、ただ、実際にそういう施設が社会や地域に溶け込んでいるか?というと、決してそんなことはなく、完全に孤立しているし、交流も全くなかったりする。

まるで、ヤクザが静かな街中に法律上問題ないと、パチンコやを立ててしまうような感じ、いや、それ以上なことが、平然と行われている。

そして、地域の大反対を聞く耳も持たず作られた施設は永遠に地域に溶け込めない。。。いつまでも、地域住民の話し合いにも応じない施設は出て行け!である。

自分の子どもたちが、障がい者と接しながら、普通に学校に通っているってことは本当にすばらしいと思う。

子どもの純真な心が、大人になっても続く領域であって欲しい。

注意:この記事で、障がい者と精神疾患の方を同列に扱っているが、、、多分ちょっと、、、いや、かなり、違うと思うんだけど、違いを説明すると難しいので、とりあえず、同じ問題として取り上げてみました。

最後に。

橋下さんに、給食残しちゃダメと説教した子どもたち。
アンタは偉い!。
時間がないのに立ち戻り、かまずに飲み込んだ橋下さんも偉い!w。
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