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医者の中には生活保護の患者を忌み嫌う人や発言は少なくない。
でも、経営的には彼らがいないと経営が成り立たないのも事実だと思う。

午前中に診察に定期的に来ることが出来る人なんて、、、。
仕事をしていない
診療にお金がかからない

生活保護の患者がかなりの割合を占める(地域によるとは思うけど)のは実際の所。

子どもだって医療費免除が無くなると突然に病院にかからなくなる子も多い。
年金暮らしのお年寄りだって、気軽に受けるには窓口で払う医療費は高い。

えっと、間違いないように言えば、窓口で払う、自分の財布から生活費を切り詰めて出す医療費が高いだけで、実際の医療費は世界中で比べればかなり安いのだけれども。。。

そもそも税金を払うために日々ガンバル納税者層の人間は、おいそれと午前中の外来なんぞにかかることはほぼ不可能。なのに大きな病院は午前中しか診察を受け付けていない。医者が病気になっても忙しくて医者にかかれないなんて笑い話があるくらい。

かといって善良な市民が夜間や救急で行くと、「たらいまわし」「受け入れ拒否」される。


病院にかかって、健康でいっぱい長生きして欲しい人が病院にかかれないシステムはおかしいのに。。。

病院に限らず、生活保護を申請させることで、大儲けをしている人は沢山いるし、やり方も誰もが知りえるくらい当たり前の方法なのに。誰もそれを取り締まらないし、こんだけ生活保護申請が厳しくて、餓死する人が出るくらいなのに、一度申請が通ってしまえば、やりたい放題。

生活保護更新の医師の書類に、仕事が出来るかどうかを問う欄がある。
大半の生活保護を受けている人は、医学的には就労可能である。

でも、、、。。。

就労不可能に丸をつけて、サクッと更新を済ます。

何故って???

言わなきゃなんない?。
生活保護 医者はあなたで稼がせていただいてますというタイトルの通り。

これだけ不正が横行していて、働かなくても働いている人よりお金がもらえる、年金を納めなくても全額もらえる他、システムとしておかしい上に、悪徳な人間がビジネスとして利用しているのに、何ら改正されない生活保護。

すくなくとも、、、医者は、稼がせてもらっているので、何もコメントは出来ない。

この記事は、生活保護の全ての患者を否定するものでは全くありません。
国民は平等に健康を維持するため、人間としての生きる権利を持っていてしかるべきです。

ただ、

なんだかなあ~って。(ゴメン、わかるでしょ)

もっと、救わなあかん人がこの国には沢山いるだろうって。

ちなみに、職場の健康診断やってるじゃんって不思議に思う人いるでしょ?
あれはねぇ。
あなたのためにやっているんじゃなくってよ。
会社が、働けない人間を早めに切るためにやっているの。。。(最近、一部の会社は社員(とその家族)を大切に扱うようになってきたらしいけどね)




生活保護受給中の大阪府岸和田市の無職男性が、病気治療にかかる通院交通費として、10か月間に約438万円を市から受給していたことがわかった。

 男性は飛行機や新幹線で福岡や東京などの病院に通っており、市に「いい医師を探して全国を行脚した」と説明。厚生労働省は「通院に飛行機利用を認めたのは極めて異例」として、全国の自治体を対象に、交通費の支給実態について調査を始めた。

 府などによると、男性は40歳代で、十数年前から精神疾患のため府内の病院に通院。2006年6月から生活保護を受給し始めた。同年8月に東京都内の病院を受診したが、「医師と合わない」として、同10月からは福岡市内の病院に7回通院。妻が付き添い、大阪空港や関西空港までタクシーを使ったうえで飛行機で往復していた。

 このほか、愛知県や神戸市の病院に新幹線やタクシーを使って通院。生活保護受給を終える07年3月までの10か月間に、5都府県の病院で200回以上診察を受け、総額438万円の交通費を受給した。

 生活保護受給者が医療機関の変更を申し出た場合は、主治医の診断書などを基に自治体が認め、医療機関発行の通院証明書や領収書などの提出を受けたうえで交通費を後払いする。岸和田市は「必要な書類が提出されており、適正な支出だと考えている」としているが、高額支給について同省は今年1月、「交通費の必要性や妥当性を十分検討しなければならない」として各都道府県に審査の適正化を求め、支給状況を調べるよう指示した。

 生活保護の「医療扶助」には治療費や入院給食費などが含まれ、通院に使う交通費も全額支給される。厚労省通知で「最小限度の額」とされているが、上限は設けられていない。
コメント
この記事へのコメント
社会的地位と人格って、全く別ものだよね
あなたのことではないけれど、一般人のボヤキでした
2008/08/04(月) 22:24 | URL | なんだかね #-[ 編集]
時々新聞にも載りますが。
生活保護制度。相当におかしいものがあります。生活保護で医療が必要という書類にサインしない=死という人もありますが。。。

生活保護だから、社会が守るべき弱者ばかりではないという訳では決してなく、、、という現実はなかなかに説明しても伝わらない現実だと思います。

で。
生活保護患者がいないと、多くの医療機関の経営が立ち行かない現実もあります。

世の中生活保護をもらっていない弱者は沢山いて医者にかかるお金がない人も沢山いて、、、とか、

知ってもらう必要はあるかなと

2008/08/05(火) 22:36 | URL | 管理人 遊佐 #-[ 編集]
気になってまたまた見てしまいました。
実際には人相手ですものね。頭の良い方や、そうでない方も居て。更には、悪いことを考える人もいれば、正直な人も居るだろうし。
誤解のないようしたいので追加で、、、。あなた方のことを否定する訳では無く、素直な感覚で興味も持って見ているからこそ、矛盾に気が付けるものであると思います。むしろそこまで考えてくれていることに逆に安心いたしました。
良心と常識を常に心の片隅に置いて、皆が自分の出来る範囲内で何が出来ることなのか考えられると、少しでも良い社会になるのではないでしょうか
2008/08/06(水) 00:15 | URL | なんだかね #-[ 編集]
高級マンションに住み高級外車にのり、自営業年収200万なので、育児手当も満額もらえるような国ですから。

生活保護制度そのものの趣旨は非常に素晴らしい。しかし。。。(このあたりは繰り返すと長くなるので)

良心と常識を持ち、こんなことを書いてはいますが、医者の白衣を着れば、やはり医療人。思っていることとは違い、病気にのみ真摯に接してはいるつもりです。

また、他の記事を書く予定ですので、こういう難しい問題もあるんだなぁと思ってもらえれば幸いです。
2008/08/16(土) 15:08 | URL | 管理人 遊佐 #-[ 編集]
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