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法廷用語の日常用語への言い換え 日弁連がまとめる
12月19日20時51分配信 産経新聞


 裁判員制度の実施に向け、法廷で使われる専門用語を日常的な言葉に言い換える作業を進めていた日本弁護士連合会(日弁連)のプロジェクトチーム(PT)は19日、最終報告書を発表した。裁判員裁判の流れに従って、法廷で登場する61の用語をわかりやすい言葉で言い換えた上で、解説を加えた。来年春ごろには出版を計画している。

 報告書では、裁判の証拠調べの際に検察官と弁護人が行う「冒頭陳述」をはじめ、判決の言い渡し時に使われる「未決勾留日数の算入」など61の用語について、日常語に言い換えた。

 中には、「反抗を抑圧する」のように、法律家以外の人が聞いたら、同音異義語の「犯行を抑圧する」と思い浮かべるまぎらわしい用語も登場。一般市民が裁判員になった場合、法廷で耳にする可能性のある用語をピックアップしたという。

 裁判員制度の実施に伴い、これまで法律家だけで行われてきた刑事裁判に一般市民が加わる。専門家に比べると法律に詳しくない裁判員が裁判を理解して判決を決めるためには、ふだんの生活では耳にすることのない法廷で使われる専門用語を分かりやすく説明する必要があり、日弁連が平成16年にPTをつくり、内容を検討していた。

 PTは弁護士のほか、国立国語研究所の研究員や法言語学者、アナウンサーらから構成。37回の会議を開き、報告書をまとめた。

 PTの座長を務めた酒井幸弁護士は「裁判員がまっさらの状態で法廷に行くと相当不安だろうが、報告書を斜め読みすれば法廷が楽になると思う」と話している。
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