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「傷害致死にすぎない」 光母子殺害控訴審、弁護側が最終弁論
 山口県光市の母子殺害事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が1、2審の無期懲役の判決を破棄した元会社員の男性被告(26)=事件当時(18)=に対する差し戻し控訴審の第12回公判が4日、広島高裁(楢崎康英裁判長)で開かれた。弁護側は弁論で改めて殺意や乱暴目的を否認し、「殺意は認められず、傷害致死にすぎない。性的暴行の計画性はなかった」「裁判官には被告が生きる道筋を指し示す判決を出してもらいたい」と主張、結審した。判決は来年4月22日に言い渡される。
 弁護側は被告に殺害された本村洋さん(31)の妻、弥生さん=当時(23)=について、「首を圧迫している認識はなく、無我夢中で押さえ付けた」と殺意を否定。本村さんの長女、夕夏ちゃん=同(11カ月)=の遺体に首を絞められた跡など重い損傷がなかったことを挙げ「死因は特定できない。殺害の動機もない」と述べた。
 さらに、検察側証人の法医鑑定を「検察側主張に迎合している」と批判。性的暴行についても、現場が自宅と近いことや、元少年が名前入りの作業服を着ていた点に触れ「計画性はなかった」と指摘した。
 検察側の死刑求刑に対し、1審山口地裁、2審広島高裁はいずれも無期懲役の判決。最高裁は昨年6月「特に酌量すべき事情がない限り死刑を選択するほかない」として2審判決を破棄、審理を差し戻した。

 ■光市母子殺害事件 平成11年4月14日、山口県光市の会社員、本村洋さん(31)方で、妻の弥生さん=当時(23)=が絞殺後に性的暴行を受け、長女、夕夏ちゃん=同(11カ月)=も殺害されているのが見つかった。県警は殺人容疑で元少年(26)=同(18)=を逮捕。少年は1審の初公判で起訴事実を認めた。死刑求刑に対し1、2審とも無期懲役の判決で検察側が上告。最高裁は06年6月「特に酌量すべき事情がない限り死刑を選択するほかない」として2審判決を破棄、審理を差し戻した。
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