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捜査監督部門の新設検討 冤罪受け警察庁
iza 11/01 10:58更新

 富山県の冤罪(えんざい)事件や鹿児島県議選をめぐり逮捕された全員が無罪となった問題などで、警察の取り調べのあり方への批判が高まっていることを受け、警察庁は1日、取り調べの適正化に向けた指針を策定する方針を決めた。国家公安委員会が同庁に対し、取り調べの監督強化などの対策を求める決定を出したことを受けての措置で、同庁は捜査を監督する部門の新設など、具体的な対策を年内をめどに示す。

 警察庁によると、国家公安委員会が警察の取り調べなどについて文書の形で決定を出すのは極めて異例。

 決定では警察庁に対し、富山や鹿児島の事件捜査の判決などで指摘された問題点について深い反省を促した上で、(1)取り調べに対する監督の強化(2)取り調べ時間の管理の厳格化(3)その他適正な取り調べを担保するための措置(4)捜査に携わる者の取り調べ適正化に向けた意識の向上-の4点を求めている。

 警察庁はこれを受け、捜査が適正に進められているかどうかを監督する部門を新設。容疑者や弁護士らへの聞き取りなどを通じ、取り調べ状況を捜査の決裁系統にある幹部ら以外の立場からチェックできる仕組みを確立し、容疑者への対応で規範をはずれた行為がないか把握する態勢も検討する。

 警察庁は鹿児島の無罪判決後、全国の警察本部に緻密(ちみつ)かつ適正な捜査の徹底を求めてきたが、平成21年5月までに始まる裁判員制度にも適合する取り調べのあり方を念頭に、さらに踏み込んだ、具体的な対策が必要と判断した。

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