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公判のポイント…「バカヤロー」発言や過度の威圧はあったのか?
08:23更新 iza

捜査から逮捕までかなり時間がかかり、さらには、現行犯逮捕でもなく、冤罪の可能性も少ない犯行の取調べと比較するのは難しいですが。

自身の体験談にも書きましたが、私人による現行犯逮捕で捕まって、警察で話を言えばすぐにわかってもらえるだろうというような、気軽な気持ちな「犯罪加害者」が、取調べ室で、いきなり「部屋を閉め切られ」「怒鳴りつけられると」

どうなるか?。

以前、書きかけて、まだ書けていないのですが、取調べの可視化を全てに求めるのは、私は反対です。殴られようが怒鳴られようが、自白さえしなければ逃げおおせられる、又は、刑が飛躍的に軽くなることを知っている犯罪慣れした本当の犯罪者にまで、弁護士は可視化下でない状況で行われた自白には意味がないなどと主張するようになれば、取調べそのものが無意味になるでしょうから。

しかし、いきなり、お前が犯人だと恫喝され、壁や机を殴る蹴るされ(この辺りは以前書いたものと重複するので書きません)。

恫喝の後、優しい取調べ官と交代、さらにまた怖い取調べ官に変わり、を繰り返されると。

自分で書いていて、同じことの繰り返しが増えてきた感がします。
記事にコメントを付けていく方法が、自分にも出来ていいと考えて、始めましたが、自分で読んでも、言いたい論点がはっきりしない、ましてや冤罪被害で何か得たいと思う人のためにも役に立たないと感じる所が出てきましたので、そろそろまたブログのやり方を変えて、自分の言いたいことのまとめ等も載せていきたいと考えています。

これからも愛読のほどよろしくお願いいたします。

記事紹介に関しては、自分が拾い集めた記事を、これからも載せていきたいと思っています。
理由は、自分が冤罪で被害を受けた時、ネットでそのような裁判や、判例がないか探しても、個々の戦っている裁判を紹介している人のHPやブログは出てくるのですが、自分のような場合に戦ってどうなるか?、戦う意味があるのか?などの答えがなかなかに見つけ出せなかったことがあります。

まだ、ブログを始めて間もないので、とてもまとまりがなく、見難いものですが、修正して、冤罪で戦う人の勇気に繋がる何かになればいいと考えています。

 「いすに着くなり『バカヤロー』と…」。先月31日に行われた秋田連続児童殺害事件第6回公判。被告人質問で証言台に立った畠山鈴香被告(34)は、弁護士に捜査段階での取り調べの様子について説明するよう促されると、検事から暴言を受けた様子をこう話した。

 その後も次々と、検事や県警の捜査員から不当な取り調べを受けたと主張する鈴香被告。果たして、自白の任意性が問われるような取り調べが本当に行われたのか。そこが、きょう午前10時30分から秋田地裁で開かれる第9回公判のポイントだ。

 検察側が今回証人として出廷を要請したのは、鈴香被告が「バカヤロー」と怒声を浴びせられたという前秋田地検検事と、検事同様、鈴香被告を取り調べた県警の捜査員。

 鈴香被告は、この捜査員についても「何様のつもりだ」「いろいろな殺人犯を調べたが、お前ほどのずるい奴は初めてだ」などといわれ、「体の不調を訴えても休みなく取り調べをさせられた」と、その捜査の不当性を訴えてきた。

 しかし、検察側は鈴香被告のこうした言い分に否定的な見方をしている。

 「だいたい、暴言を言ったところでしゃべるようなタイプではないだろう」と話すのは、鈴香被告を知る捜査関係者。

 「鈴香被告のようなタイプは、やさしく、親身になって話を聞き、本人から話す気にするようにしなければ何も話さない。いきなりバカヤローなんて、意味がない」

 鈴香被告と主張が真っ向対立するなか、「だったら実際に取り調べた人間に証言台に立ってもらい、どんな調べをしたか明らかにしよう」(捜査関係者)というのが検察側の意図のようだ。

 すでに検察側は前回の第8回公判で、鈴香被告の取り調べに同席していた県警能代署の女性警察官を出廷させ、これまでの鈴香被告が主張してきた警察官の“暴言”について完全否定させている。

 さらには、鈴香被告が「お前には弁護士が付いているが、(長女の)彩香ちゃん=当時(9)=や米山豪憲君=当時(7)=を弁護できるのはおれたちしかいない」と取調官から言われたとする主張について、「取調官ではなく、鈴香被告が自分で言っていた話だ」「自分を励ますために言っているのだと思っていた」などと、鈴香被告が事実を曲げて話しているとする発言を引き出した。

 当初から「鈴香被告の発言には、うそや誇張が多い」と主張してきた検察側。今公判でも鈴香被告発言の矛盾点や疑問点を徹底的に明らかにしていくようだ。

 対する弁護側は、反対尋問の中で、これまで通り鈴香被告の主張に沿い、不当な取り調べが行われ、供述に任意性はないことを証明していくとみられる。しかし、鈴香被告の発言の信憑(しんぴょう)性そのものに疑問符が付き始めている。厳しい状況下、今公判では、何とか捜査に違法性があったことを証明すべく、県警の捜査員や検事に対し、厳しい質問を投げかけていく可能性が高い。

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