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死人に口なし。
私の訴えているような、冤罪とは違う問題ではありますが、こういう問題も確かにあるのでしょう。

本来、真っ先に救済されなければならない人が、ないがしろにされ、簡単に話が聞けて、自分たちがそうであって欲しい状況にできる方向に事件を誘導し、確定させる。

何故か?。

きっちりとした仕事をするよりも、いかに早く事件を解決したことにして書類を書き上げることが求められるからなんでしょう。またこの問題も考えていきたいと思います。


 刑事裁判が始まるまで見ることができない交通事故調書の早期開示を求める被害者遺族らのシンポジウムが18日、東京都港区で開かれた。危険運転致死傷罪や自動車運転過失致死傷罪など加害者の厳罰化が進む一方で、加害者の言い分に沿った調書が作成されることも多いとされ、遺族らは警察や検察のずさんな捜査で苦しめられた“二次被害”の実態を訴えた。

 シンポでは、被害者遺族や弁護士が、目撃証言や車両の状況と矛盾する調書で不起訴となった事例などを紹介。ジャーナリストの柳原三佳さんが「見せないことを前提とした調書が独り歩きしてしまう。一般公道で起きる事故を秘密裏に捜査する意味があるのか」と非開示に疑問を呈した。

 平成16年10月、息子の晃さん=当時(23)=を交通事故で亡くした埼玉県宮代町の真砂佳典さんは「航空機や電車のように、車両事故でも専門の調査委員会を作ってほしい」と要望。交通事故問題に詳しい青野渉弁護士は「情報開示がないと、真実が分からなくなる。被害者にも加害者にもマイナスだ」と、調書の早期開示が真相解明につながると強調した。

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