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男性と女性のまた下の差が約14センチあり、「女性の被害部位には男性の下腹部が当たりようがない」と認定したことが決定的だったようですが、逆に、同じくらいの背丈ならば、やっていないことの証明のしようがなかったということにもなりますよね。

やったことを証明する(この人にやられたでOK)のは簡単。
やっていないことを証明するのは非常に難しいのです。

やっていないことが証明されるケースは少ないと思いますが、自白を拒み続け、裁判で戦って無実を証明し、名誉を回復されたこのケースは、私たち冤罪被害者にとって非常に心強いです。

ただし、確実に20日拘留され、場合によっては、罪を認めず悪質とマスコミに報道をリークされ、実名が出て報道されたかもしれません。もちろん裁判をやれば、名前が公になります。

この方が、裁判には勝ったが社会復帰は出来ていないとすれば、本当に痛ましいです。

あと、求刑・罰金50万円とのことですが、本来この罪であれば、10万円程度の罰金ではないのでしょうか?。罪を認めない=反省がない、そして罪がさらに重くなるという恐怖もあります。この辺りは、また次の記事があったときに考えたいと思います。

<痴漢>愛知県職員の男性、無罪が確定
 JR中央線の早朝の満員電車で昨年1月、着衣の上から下腹部を女性(当時21歳)に押し付けたなどとして県迷惑防止条例違反(痴漢行為)の罪に問われ、名古屋簡裁で無罪判決を受けた愛知県職員の男性(43)について、名古屋区検は控訴期限の14日までに控訴せず、男性の無罪が確定した。

 男性は昨年1月13日午前8時22分~25分ごろ、中央線の勝川駅(愛知県春日井市)-大曽根駅(名古屋市東区)の車内で女性の右太もも付近に、服を着たまま下腹部を押し当て、さらに右手甲で女性の右胸を触ったとして在宅起訴された。

 先月31日の同簡裁判決は、男性と女性のまた下の差が約14センチあり、「女性の被害部位には男性の下腹部が当たりようがない」と認定。そのうえで「捜査段階では被害部位の位置の特定、計測はされず、客観的な裏付けを欠いた。被告人の実行行為を認定するに足りる証拠はない」と無罪(求刑・罰金50万円)を言い渡していた。【岡崎大輔】

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