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裁判員制度では必ず選ばれるであろうこの裁判。
マスコミの報道は中立でしょうか?。
彼女が言っていることは真実かそれとも強制された自白なのか?。
有罪か無罪か?。

報道を聞いて、判断に悩む人はいるのでしょうか?。
被告人であるはずの人間が、中立ではない報道にさらされる。
裁判員が中立な立場で判断できるはずがないと思うのです。

有罪、犯罪者、人殺し、と決め付けて報道されたら、真実は決して引き出せません。
 秋田連続児童殺害事件で、殺人と死体遺棄の罪に問われた無職、畠山鈴香被告(34)の第8回公判が、12日午前10時から秋田地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれた。
 前回に引き続き検察側の被告人質問が行われ、検察側は取り調べの正当性を主張。取り調べ中に休みがなかったという鈴香被告に対し、留置記録を持ち出し、実際には頻繁に休憩や中断をしていたことを明らかにした。そのうえで「あなたの言っていることはおかしい」と鈴香被告の発言を全面的に否定した。
 検察側はこれまで、鈴香被告が弁護側質問で発言した内容の矛盾点や疑問点を追及。鈴香被告は黙り込んだり、黙秘を連発したりする場面が多くなっている。
 起訴状によると、鈴香被告は昨年4月9日、自宅近くの橋の欄干から長女、彩香ちゃん=当時(9)=を突き落として殺害。5月17日には自宅玄関で2軒隣に住む豪憲君の首を腰ひもで絞めて窒息死させて、遺体を遺棄した。
 第5回公判から始まった被告人質問は当初3期日で終了予定だったが、弁護側、検察側双方とも質問が長引き、最終日の予定だった11月2日の第7回公判は午後7時前まで審理時間を延長。しかし、検察側が予定していた質問を終わらせることができなかったため、12日も被告人質問を継続することになった。
 この日は、検察側質問のほか、裁判所の補充質問が行われ、午後には検察側の証人尋問が予定されている。証人として捜査段階で鈴香被告の取り調べに同席していた女性警察官が出廷、当時の鈴香被告の様子などを証言するとみられる。
 公判は年内に計12回開かれ、年明けに結審、来春に判決が予定されている。

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