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取調べで、調べる警察官は自己紹介などしません。
調べ室は一応個室ですし、扉を閉めてしまうと、中で何が行われていようともわかりません。実際に、私の取調べでも、机を蹴ったりすれば、大きな音が立っていたでしょうが、誰一人止めに入る人などいませんでした。

調べる刑事の恫喝しながら言う犯行の説明や被害者の証言なども、犯行を認めた後で落ち着いてからの発言と、取り調べている際の発言で、矛盾があるところはいくつかありましたが、それを誰に言うこともできない犯人の弱い立場をわかってやっているんだろうなと。

取調べ中に言った、刑事の決定的な間違いで誘導された証拠としての自白を、後に証明できれば、誤った事実により勝手に刑事の都合のいいように作られた証拠だってことはすぐに証明できるのですが、証拠がないですから。
 「冤罪(えんざい)と国策捜査」をテーマにした市民団体主催の集会が9日、東京都内のホテルで開かれ、鹿児島の選挙違反冤罪事件で取り調べ中に家族の名前を書いた紙を踏まされた川畑幸夫さん(62)が捜査の不当さを訴え「偽名を名乗っていたと後で分かった捜査員もいた」と指摘した。

 川畑さんによると、取り調べを補助した「ハヤシ(巡査)部長」は実在せず「ニシモト」と名乗った女性捜査員も偽名だったという。川畑さんに「踏み字」で自白を迫ったとして特別公務員暴行陵虐罪に問われた元警部補、浜田隆広被告(45)について、川畑さんは「県警の友人らに聞いた話だが『組織に裏切られた』と漏らしているらしい」と話した。

 一方、同事件で起訴され、無罪となった中山信一さん(62)は、裁判員制度に向けて東京地検などで試行されている取り調べの一部録音・録画について「一部ではなく、最初から最後まで記録すべきだ」と求めた。

 川畑さんらと一緒にパネリストを務めた元東京地検特捜部検事の田中森一被告(64)=詐欺罪などで上告中=は「検事は調書でどうでもいい個所をわざと間違わせ、容疑者に供述を押し付けていないように装うテクニックなどにたけている」と話した。

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