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私が冤罪に至る経緯1 に続く

今の警察や検察のやり方では冤罪は必ず生まれます。そして法や裁判官は正しい判断を下しません。

私も冤罪で罪を問われ、結局泣き寝入りしました。でもやっぱり戦いたいです。弁護士も法律も守ってはくれませんでした。でも、私を信じてくれた家族や、周りの友人・知人の支援の温かさに触れることもできました。

裁判員制度も始まります。
さらには、冤罪をなんとかしようという国会議員の動きもあります。
最近では、国家公安委員も動いたようです。

いろいろなニュースの記事を取り上げながら、私の場合はどのような取調べだったか、どうしてやってもいないことを自白してしまうのか、何故裁判で戦わなかったのかなどを書いていこうと思い立ちました。

冤罪で泣き寝入りしている人はきっと多いと思います。
裁判で無実を証明するために、仕事や資産を投げ打ってまで、戦っている人を本当に尊敬します。

私は、何もやっていませんが、有罪を受け入れてしまいました。
ですから、冤罪とは言えません。
冤罪とは、やっていないことを主張し、無実を勝ち取って初めて、「冤罪」と言えるのだということも今回知りました。

別のブログで使い慣れた(リンクはしませんが)FC2ブログをメインに使っていきたいと思っています。iZa!ブログは初めて見るのですが、良識のある大人の意見が多く載っている様な感じがして今回使わせていただこうと考えました。

裁判員制度が導入される際に、市民の皆様が正しい判断をされるための何かのお役に立てればいいなとか、偉そうなことを考えています。


どうぞこれからもご愛読や助言の程、よろしくお願いします。

自分自身のために、冤罪関係の記事を残しておきたいと思いますので、自身の体験談について、目次をiZa!ブログの方に立ち上げたいと思います。そちらもご利用ください。

裁判員制度 世論の力で 「冤罪」 をなくそう


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2007/11/29(木) 19:22 | | #[ 編集]
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2007/11/05(月) 11:26:44 | 裁判員制度・世論の力で「冤罪」をなくそう
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