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(なな先生、こんなくだらない記事をトラバしてごめんなさいね。)

ドラマの医龍2の突っ込みは、
朝田の手術について来れる北洋のオペ看は凄いんじゃないか?(今更ですがw)
麻酔の導入方法はあの2人のどちらがベスト(流行?)なんだろうとか。(新しく薬出てきてますよね、麻酔も)
生体間肝臓移植の難易度って、心臓移植より格下?(私は格上だと思うけど。。。)
病院初の心臓移植なら、どうしてあの観覧席付きのオペ場を使わなかったんだろう、そしてどうして誰もギャラリーがいなかったんだろう。
一日に同時に臓器移植2例だと、ICUは怒るだろうなぁ。
私も何度か臓器(骨髄)運んだなぁとかw。(当たり前ですが、骨髄はX線検査に通しては、絶対に!!!!決して!!!いけません)

移植手術が終わるまでの我慢なんて、、、子供に約束したら、子供でも「先生に今度も騙された!」って恨まれるぞ、、、とか。

臓器移植ネットワークから、、、連絡あった日のオペ予定って、、、すべてすっとばされるよね。。。とか。
臓器移植ネットワークから連絡のある日まで、それが何年後かわかんないのにずっと患者を病院に入院させてたりしたら、、、事務に怒らえるだろうなぁとかw。

その他はm3の掲示板「医龍2」のスレを参照。

そんなこと(ドラマ版医龍2)はどうでもよくって。

雑誌版医龍です。
先日、胸部外科女医さんが妊娠してしまい、誰にも言えない、もちろん医局の女医になんて、、、女医の敵は女医なのよ!って話が始まりましたという話題に触れましたが、今度は、、、堕ろすのは出来ないけど、いっそ流れてしまえば気が楽に、、、と、女医が嘆き、さらには、離婚して子供と暮らす男性医師が育児の都合でオペに入れなくなることがあり、野口教授から、、、辞めさせようかしらんと企まれ、、、その他にも、きっつい内容になりそうな予感の、医龍の作者が本当に書きたい漫画版「医龍」。テレビに毒されていないモノをお望みなら、こちらを是非お読みくださいませ。

私は妊娠して、、、キャリアなんて、、、即、捨てたなぁw。
実績とか、、、今まで積み重ねてきたものが、、、とっても軽くてw。すぐにでも捨てられるキャリアでよかった。。。

肝臓移植に000.1%位、力を貸したことのある、最先端医療も関わっていた、日本初というある治療もやったことがある元女医(今も女医だけどw)のつぶやきw。(あ、私一人の力じゃぁ決してございませんからw当時の教授がすばらしい方でしたので出来た経験ですわw)

とか、いうことを書いていたら、なな先生の所で、、、「流産に関する正しい知識を」 の記事で「1 流産は本人の不摂生・不注意が原因ではない」

えっと、、、医龍に描かれているのって、、、思いっきり間違いなんだと。。。
医龍の女医さんは結局子供が産めるのか、、、加藤先生はどのように絡んでくるのか、、、ハラハラしながらも、私も妊娠・出産の理解が素人レベルであったことに反省しきりです。。。

なな先生の同じ記事 4 「流産のことは早く忘れましょう」は禁句
詳しくは語りませんが、これは本当に真実です。片時も忘れることなどありません。。。ましてや。。。


ちなみに、医龍と同じ雑誌で、「相棒」連載始まりましたw。こちらも要チェックですw。
最後に遊佐フアンクラブの皆様へ。私の話題について来るのはほどほどで結構ですのでw。ご支持ありがとうです^^。
コメント
この記事へのコメント
私の母も外科医ですが、女性であることに何も不都合はないといっています。そもそも能力に性差は関係ありませんし、仕事をする上では男性も女性もありません。能力や実績に応じて評価されるだけです。
そもそも今は、仕事か家庭かという時代ではなく、仕事も家庭も両立させるのが一般的でしょう。そうした環境も以前と比べるとだいぶ整ってきました。あとは女性の意識の問題です。また、パートナーの協力も重要ではないですか。
私の母は地元の国立大学附属高校(頼近美津子さんと同じ高校)出身で、友人は男女問わず皆、能力を発揮して活躍していますし、自立しています。また、仕事は医師、大学教授、公務員、会社員など様々ですが、ほとんどが子供を産み、家庭を持ちながらも、仕事を続け、キャリアアップを図っていますね。
キャリアも子供も両方取るというくらい貪欲になってもいいんじゃないですか。でないと、もったいないでしょう。
2008/04/12(土) 00:36 | URL | 匿名希望 #-[ 編集]
平等に仕事ができている、と思うのは、、、よほど職場環境が良かったか、、、残念ながら空気が読めないほど自己中心的かではと感じます。(きっつい言い方ですいません、あなたのお母さんを非難するつもりは全くないんですが)

例えば、医者は、成り立てに修行しなければいけないことがたくさんあります。はっきりいって、結婚ですらマイナスです。ましてや、妊娠可能年齢内に子どもを産むことなど、キャリアの真っ最中、おまけに修行中でもあるのに、最大のマイナスです。

もちろん、旦那さんの理解と協力、さらには親や身内の多大なる協力の犠牲があれば、、、医者としてのキャリア面での出遅れは、、、いくらかカバーできるでしょうが。。。

で。何より、突然、妊娠されて、、、休まれることで、他の先生にかかる負担、、、そして結婚や妊娠を我慢している同性の同僚からの非難はあって当然だと思います。

女性であることに不都合も能力差もありませんが、、、。。。

主婦専業も女性として、素晴らしく立派でやりがいのある仕事(?)であることも否定されないでほしいのですね。女性が結婚して子供を生んで育児する。男性には不可能です(少なくとも産むことは)。

多分、あなたのお母さんは幾多の苦労や誹謗中傷とも戦って来たと思います。ただ、娘のあなたにはそんな苦労は伝えたくはないか、伝える必要はないと感じられているのでしょう。

両立は可能ですが、自分勝手?自分都合の案件で、しわ寄せを食っている人が必ずいるってことは、、、知っておいた方が、、、自分が逆の立場な時にも納得が行くのではと思います。

あと。。。
うらやましいです。
私は両方は取れませんでした。
でも、、、キャリアを捨ててでもある女性として母親としての幸せっていうものを求めての生き方もありますよ^^。

お母様のように両立して生きるも良し、母になって考え方を変えるのも良し。

とにかく、、、今はどちらでもなれるような、、、馬力wを身につけてくださいね~。

ちなみに、、、マンガの医龍(現在連載中のやつ)は、、、そんなことしてくれるチームは日本には数えるほどしかないです。

休んでも、、、席を開けて待ってもらえるほど、、、やさしい世界ではありません。特に、、、女医の女医に対する意識は、、、。。。

がんばってくださいね!
2008/04/15(火) 23:51 | URL | 管理人 遊佐 #-[ 編集]
やはり、苦労されてきただけあって、あなたのおっしゃることも一理あります。
子供を作ることは女性にしかできないのだから、それも大事な役割でしょうね。母は女性は子供を産んでこそ一人前だといっています。だから、仕事と子育てを両立させる気概のある女性は応援したいといっていますね。
しかし、男女問わず、高度な知識や技能を要する仕事に就き、高い所得を得ている人の方がむしろ結婚して子供も作っているケースが多いのも事実です。実際、子供を作り、育てるにはお金もかかりますからね。だから、ニートやフリーターの増加のほうが、少子化にとって大きな問題ではないですか。ニートやフリーターでは結婚もできませんからね。やはり、結婚というのは、自立した大人にしかできませんから、健全な価値観や職業観を植え付け、自立した大人を育てる教育がなによりの少子化対策ではないかと思います。
これからの日本は少子高齢化も進み、労働力人口も減少するなか、誰もが働き、付加価値を生み出さなければ今日の経済水準も社会システムも維持できません。
だからこそ、仕事も子育ても両立させることがこれまで以上に強く求められているのではないですか。
2008/04/29(火) 02:37 | URL | 匿名希望 #-[ 編集]
何に重きを置くか(大雑把にいうところの価値観)なんでしょうが。

やはり選択肢は自分で選べるに越したことはないですが、、、女性で選択肢を選べる仕事というとやはり多くはないような気がします。入社する時には、、、自分に本当に子供ができるとどうなるんだろう、、、なんて人生設計までやっていないし、計画していても、、、実際に産まれるとw。

どんな統計を信じているか(どんなものから情報を得ているか)で固定観念は変わるので論議は結構難しいでしょうが、、、子供の数だけみれば、必ずしも高所得者が多い訳ではないでしょうし、家事手伝いの女性も立派なニーとですし。(すいません、あげ足とっているわけじゃなく、このような短いやり取りではどうしても話がかみ合わないという意味でとらえてくださいね)

両立には、社会的な同意?が必要でしょうが、、、今だに、、、世継ぎを産まない嫁だ、、、女は家庭に入っている!というような姑さんや夫は多いかと思います。(特に「家」とか、「伝統」とかいうような人で。

医者の嫁がアルバイトなどはしたない!というような代々医者の家系なんて少なくないですよw。

と、社会に文句を言っても、総論で、、、各家庭にはそれぞれの事情があるので、、、

結局は自分がそう思うならそのような会社を選びそのような人と結婚するしかないんでしょうね。。。

情けないまとめでゴメンナサイ。
2008/05/06(火) 15:03 | URL | 管理人 遊佐 #-[ 編集]
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