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京都は共産党が強いらしく、自公と民主が別に候補者を立てると、共倒れ、共産市長誕生もありえるとか。
さて、大阪は。。。

大阪府民の誇り!太田房江大阪府知事ですが、高額謝礼金を受け取っていた会社との取引(随意契約)はない!一切ない!、絶対ない!、ありえない!(ここまで言ってない?)と言い切ったのですが、、、20社にも及ぶ会社との取引が発覚。

遂に、3選出馬延期


、、、、も

、、、か?   だそうです。

自民党からは「バンザイ」のお詫び(本人はその話はなかったと否定)に行って、門前払いを受ける始末w。

だ~か~ら~。

考えを理解していただけていない府民の一人が、言ったじゃん。
自分の選挙を有利に戦おうと、市長選挙後にしゃしゃり出るのはおやめなさいって。。。

てかぁ?辞めろって。潔く辞めたら、、、次の国政選挙で、民主党から支持受けて、参議院議員になれるかもしんないよ?
大阪府民って、、、バカだからさぁ。
私は市民派?市長を、自分の進退をも省みず、いち早く「バンザイ」に駆けつけた。
私には、今の政府が信じられない。皆さんのお力で今の腐った政治を変えようじゃありませんか!!!。

なんて、、、大嘘ついてw。

嘘つくのは得意中の得意でしょ?太田さん。

絶対、通るって。コレ、オススメ。

実家のある東京に戻れるしw。大阪嫌いなんでしょ?。

それとも、、、こんなに不景気の大阪でも、利権や企業からの裏金や税金の不正利用がし放題の知事職は、衆議院議員1年生よりもはるかに魅力的なのかなぁ?。。。

<連載>大阪市改革新時代(下) 首長選 カギ握る民主
<連載>大阪市改革新時代(下) 首長選 カギ握る民主

 「市民の声を聞き、京都の未来を担う市長候補を擁立したいと努力中です」

 21日、京都市議会本会議場。民主・都みらい市議団の安孫子和子議員の発言に、議席から「はっきりせぇへん」とヤジが飛んだ。

 今期限りで引退する桝本頼兼市長の後継を定める来年2月の市長選で、与党の自民、公明は、長年続く「非共産相乗り」を民主・都みらいに持ちかけている。民主が独自候補を擁立するのか、相乗りを選ぶのか。大阪市長選の結果もにらみ、各党の視線が集まる。

 その民主党も一枚岩ではない。「大阪で投票率が10ポイント上がり、関心が高まった」。党府連幹部の一人は「民主、自公、共産の3極」の選挙戦に意欲を見せる。一方、市議団幹部は「これで『与党相乗り』とはなかなか言えない。ややこしくなった」と頭を抱える。

 「ややこしさ」の理由は、京都の共産党の強さだ。市議会69人中19人を占める第2会派。12年前、相乗りで初陣に臨んだ桝本市長に対し、推薦候補が4000票差まで迫った。

 すでに次期市長選挙で弁護士の中村和雄氏(53)の推薦を決めた共産党。渡辺和俊・党京都府委員長は「市長与党が相乗りしても、自公と民主に分かれても、中身は同じ」と対抗心をみなぎらせる。

 揺らぎ始めた市長与党の「勝利の方程式」。自民党府連幹部は「共産に勝つには相乗りしかない」とけん制。京都財界の一人は「中央のごたごたを持ち込んでほしくない」と漏らす。

 民主党府連が22日夜に京都市内で開くパーティーでも、市長選が話題になるのは確実だ。「京都は京都の事情がある」。府連会長の福山哲郎・党参院政審会長は、慎重に言葉を選ぶ。


 「独自候補を探す価値はあるんじゃないか」。大阪市長選で勝利した民主党。来年1月の大阪府知事選を控え、今、同党府議らの間で〈主戦論〉が勢いづく。

 同党は過去2回の知事選で、自民、公明両党などとともに太田房江知事(56)を推薦。次回も3選を狙う知事を相乗りで推すことは有力な選択肢だ。

 しかし、市長選で「独自候補擁立」という党本部の戦略が効を奏したことで、太田知事支援に慎重な意見が党府連内に広がっている。衆院解散の可能性がくすぶる中、「相乗りすれば、総選挙で自公と対決できない」との声も強い。

 対する自民、公明両党も、足並みは一様ではない。

 自民党は前回知事選で、府議の一部が別の候補を支援するなど、太田知事への反発は根強い。一方、公明党府議からは「選挙続きで支持者は疲れている」と、相乗りへの期待も漏れる。

 弁護士の梅田章二氏(57)が共産党の推薦を受けて選挙準備を進める中、相次いで発覚した「政治とカネ」の問題への反発も絡み、にわかにぬかるみ始めた太田知事の足元。すでに選挙ポスター用の写真撮影を終えたが、後援会は、政党の対応決定がずれ込み、推薦政党をポスターに刷り込めない事態も覚悟する。

(この連載は、社会部・十郎浩史、宮原洋、祝迫博、京都総局・諏訪部敦が担当しました)
(2007年11月21日 読売新聞)






関西企業経営懇談会会員企業7社と随意契約 太田大阪府知事

 大阪府の太田房江知事が中小企業経営者の任意団体「関西企業経営懇談会」の会合で講師謝礼を受け取り、その会員企業が府の業務を受注していた問題で、入札資格がない会員企業7社でも、平成16年度以降4年間で計45件約1600万円の業務を随意契約していたことが21日、府の調査で新たに分かった。
 太田知事の政治団体「21世紀大阪がんばろう会」に会員4人が計30万円を寄付していた問題でも、今回、随意契約が判明した7社のうちの2社2人が含まれていることが分かった。
 地方自治法では、入札参加資格がない企業でも、小規模工事や緊急性がある場合は随意契約が認められている。
 7社が受注したのは今年5月、遊園地「エキスポランド」(吹田市)で発生したジェットコースター事故を受けた遊具の損傷調査や、電話機や業界紙の購入、翻訳などの業務で10万円未満がほとんど。府は「契約した企業に対し、特別な取り計らいはない。それぞれ法に基づき判断し、契約した」としている。
 一方、自民党府議団が府に要請していた調査で、すでに懇談会を退会した企業3社が101件約13億7000万円を受注していたことも判明。これで20日の判明分を合わせると、府と契約していた会員企業は20社で337件約32億3000万円となった。
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