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東横インの問題を見ていて思うことなのですが。
(一部結構な暴論を含みます。)
まず、はじめに、
社長自分自身が障害者になった時に自分のホテルに泊まれないと思ったらとてもそんな事は出来ないだろう、、、という誰かの言葉。確かにその通りです。

で、、、

あの社長が漏らした(と思うのですが最近あまりニュースを見る時間がないので間違いかもしれないですが)、障害者の当ホテルの利用は年に数件で、、、というコメント。確かに泊まりもしない客のために客室を用意する、、、というのも合点がいかないのは(暴論ですが)理解出来なくもないなぁと思ったりしました。

で、、、もちろん、ホテルを作る際には、障害者用駐車場や、客室を作らなくてはいけない、駐車場も近隣の違法駐車改善のために作らねばならないという決まりがあるのかもしれませんが。。。

商売として、泊まりもしない部屋を作るよりも、高級?ホテルにそういう施設を安くそしていいものに集約できるようなホテル業界の総合的な働きとか出来ないのかなぁと。

障害者用宿泊部屋も、東横インのようなシティホテルで需要が見込めない場合は作らず免除する、その代わりに、もっと便利できっちりとバリアフリーや客室案内のスタッフの多い設備の行き届いた、いろいろな利用にも便利な立地の一流ホテルを利用して障害者に利用して貰い、本来2万円くらいかかるであろう宿泊費を相当に安くするべく地域ホテル業界団体(のうち障害者用客室を作らない経営者)で基金を作りそこから捻出するとか。(わかりにく表現ですがわかってもらえます?)

わざわざ客の入らない部屋を義務だからと作り無駄にしてしまうよりはこちらの方がよほど無駄使いにならずに双方ありがたい話ではないのかなと感じます。

もちろん、すべてのホテルですべての人が差別なく同等のサービスを受ける権利がある、特に公共性の高いホテルではそれが当たり前。というのも確かに当然ではあるのですが。

というのも、大阪だけかもしれないのですが。

大型ショッピングセンターをはじめファミレスなどにも、障害者用駐車場がありますが、ほとんどの場合、障害者ではない人の車が停まっています。もしくはコーンなどが立ててあったりチェーンがかけてあったりで警備員もいないため、障害者が現実的に利用できない状態になっているものがほとんどです。

あってはいけない光景で、非常に人間として情けないことではあると思うのですが、施設の方も作らなければいけないから作ってあるけれど、結局は意味のないものになっていますよね。もちろん警備員を置いたりするには人件費がかかり、採算が合わない、いつ来るかどうかわからないもしかしたら来ないかもしれないのだからちょっと位停めてもいいだろう、、、。。。

100人がルールを守ってもたったの1人が自分勝手なルールを持っていれば意味を成さない障害者用設置義務施設。

点字ブロックの上の看板や駐輪なども多いですよね。

作ればいい、設置すればいい。

それだけではいけないと思うのですが。

私にはよくホテルのことはわかりませんし、障害者の気持ちも実際のところわかりません。ですが、ホテル宿泊に関しては、利用したい所に集中集約させる工夫をした方がよりよいのではないのかしらと思うのですが。。。

フロントが1人しかいないホテルに車椅子で泊まろうとしても、誰も面倒を見てくれない、、、部屋までいけない、、、じゃぁ、、、。

部屋はあるけど泊まるのは勝手だけどすべて自分でやってくださいねって。
駐車スペースはあるけれど、停められませんって。

作ればそれでいいのだろ!ではなんだか違うような気がします。
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