ブログ更新はイザぶろぐで続いてますよぉ~。このFC2は停止となり。。。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「精神」「知的」施設建設に住民反対 と 女性に器量は必要か

というのが、書きたい記事内容w。

前者は、本当にそうか?っていうことを書きたい。
後者はネタ元がわからなくなったんだけど、、、。

あるイベントにバトントワリングで参加することになった高校で、先頭の女子の器量があまりにも不具合で、、、もう少しなんとかならないか、、、折角のイベントだし、パレードの先頭だし、、、学校の宣伝にもなるし、、、とかいう内容w。

また、書くね~~~w。
コメントお返事遅れています、ゴメンね。

「精神」「知的」施設建設に住民反対


名古屋市昭和区の住宅街に張られた施設建設反対のポスター 福祉施設の建設に反対する住民運動は珍しいことではない。だが、精神障害者や知的障害者の施設の場合、事情は少し違うようだ。原因と背景を探った。
(安田武晴、写真も)

地元で20年
 「絶対反対」「許しません」。名古屋市昭和区の住宅街のあちこちに、障害者の「多機能型福祉サービス施設」建設に反対するポスターが張られている。

 施設を計画しているのは、建設予定地を拠点に障害者や高齢者の支援を行う社会福祉法人「AJU自立の家」。1973年、区内の別の場所で重度身体障害者の支援活動を始め、84年に現在地に本部を移転。以来、通所施設やホームヘルプ、福祉機器レンタル事業などを展開している。

 計画は、本部の敷地内にある2階建て施設を3階建てに建て替えるとともに、約300メートル離れた場所に4階建ての施設を建設。身体、知的、アルコール依存症の人を含む精神障害者ら約80人に、自立訓練や就労支援などを提供しようというものだ。

 現在地に移ってきた20年以上前から、周辺では自立の家の支援サービスを受ける車いす利用者らが、日常的に行き来している。自立の家主催のバザーやイベントには、多くの住民が参加。住民と大きなトラブルは、これまで特に報告されていない。

4800人署名
 ところが、計画が公表されると、反対運動が一気に拡大。今年10月には、住民が4800人以上の署名を集め、建設反対の要望書を市に提出する事態に発展した。自立の家の鬼頭義徳・開設準備室事務局長は「ある程度はと覚悟はしていたが、これほど強い反対運動に発展するとは思わなかった」と話す。

 反対派の訴えは、新施設の利用者に、精神、知的障害者が含まれており、住民に危害を加えないかという不安があるというものだ。

 自立の家側は、利用する精神障害者は急性期ではなく、通院や服薬などで症状が安定していること、アルコール依存症の人も、回復期にあり、断酒を継続しているなどと説明。さらに、医療機関と継続的に連携し、経験豊富なスタッフを常駐させると約束した。

 だが、反対派の黒岩一夫さん(70)は、「障害のある人もない人も、高齢者も子供も、みんなが安心して暮らせることが真の共生。これまでの説明では、住民の安心は担保できない」と話す。解決の見通しは、全く立っていない。

各地で摩擦
 精神、知的障害者の施設建設に伴う住民との摩擦は、各地で報告されている。特に、ここ数年、障害者の地域生活重視へと政策が転換された結果、受け皿作りが進み、深刻なケースも報告されている。共通するのが精神、知的障害者に対する漠然とした不安だ。

 内閣府が先月公表した国際比較調査によると、精神障害者が近隣へ転居してきた場合、「まったく意識せずに気軽に接する」とした割合は、米独の約40%に対して日本は約4%と低い。逆に、「非常に意識する」は日本で約26%と高く、米独は2%前後だった。

 精神、知的障害者は、いずれも福祉や医療の適切な支援があれば、突然、他人に何かをするといったことはない。

 関西学院大の大谷強教授は、「日本は最近まで、障害者を精神科病院や山奥の施設に隔離する政策を続けてきた。国民は障害者と接する機会が少なく、『よく分からないので、何となく怖い』と感じるのだろう」と分析する。

自治体の責任
 施設建設への反対が相次いだ大阪府は2000年、市町村と協力して、反対の解消に積極関与する方針を打ち出した。施設整備が進まないと、障害者の自立や社会参加も進まないと判断したからだ。

 都内で精神障害者の支援活動を行っている社会福祉法人「巣立ち会」の田尾有樹子理事は「障害者の地域生活を支える福祉拠点は絶対的に足りない。自治体には積極的に地域住民を説得し、計画を進める責任がある」と話している。

(2007年11月20日 読売新聞)
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nakoyusa.blog42.fc2.com/tb.php/689-a62bb67f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。