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接種直後に同部位を液が漏れ出ないように注意しながら数回揉む。

って、知ってました?。

インフルエンザ予防接種ガイドライン
平成13年11月(平成15年9月改編)
インフルエンザ予防接種ガイドライン等検討委員会


いろいろな意味で皮下注射は「揉まないべき」と考えていたんですが、、、予防接種の効果が薄かったら、、、揉まなかったからだ!と訴えられるかもですね~。少なくとも治療費と診察費無料の対応くらいしなくっちゃいけませんね~。


でわぁ~こんなのはどうでしょう?。
Ministry of Health, Labour and Welfare様のHPにわぁ~こんなことも書いてあったりしますよ。

トピックス  *予防接種対策に関する情報*
関係通知等 (3) インフルエンザ予防接種実施要領
 
2  対象者に対する周知
 インフルエンザ予防接種を行う際は、予防接種法施行令(昭和23年政令第197号)第5条の規定による公告を行い、同令第6条の規定によりインフルエンザの予防接種の対象者に対して、インフルエンザの予防接種は、接種を受ける法律上の義務は無く、かつ、自らの意思で接種を希望する者のみに接種を行うものであることをあらかじめ明示した上、 ~~~(中略)~~~

その際、予防接種法の趣旨を踏まえ、積極的な接種勧奨にわたることのないよう留意すること。~~~



積極的な接種を医師や病院の判断(独断?)で勧奨しますと、「「100%、裁判で負けます」」「「「厚生省はきっちりと通達を出し、医者ならばその内容を熟知しているはず、なのに自分勝手にそんな暴挙を行っていたとは、、、」」」ということがわざわざ、患者様が裁判で訴える時に責任の所在がどこにあるかをはっきりとさせるために、明記してあると理解してよろしいんですなぁ~。


今年は、この文書を、インフルエンザ希望の方に、きっちりと説明して、理解と同意を得た上で、あくまで、患者様がどうしても希望されるから、積極的に接種を勧奨するものではありませんが、本当に、どうしてもおっしゃるようですので、そのリスクも承知し、万が一何か起こった場合、責任は患者様にあるということを、重々承知した上で、患者様の責任で、接種を行いたい、いや、医者や病院はお勧めはしないんですよ、こればっかりは。

とか、説明して、同意書もいくつかとって、サインと捺印もしてもらって、家族や第3者の確認の書名も貰ってから、、、。。。インフルエンザ予防接種しましょうね~。

結果が悪かったりすると、、、撃って良しと書類にサインした、医師のアナタが、すべて悪いんですからねぇ。

怖いですねぇ~。
いつの間に、責任は医者にあることになってたんでしょうねぇ。
全ての医療行為について、確認しなきゃいけませんねぇ。。。

<追記>インフルエンザ希望って、、、書いちゃったねぇ。。。
やっぱ、私、ホンモノの医者じゃないし。。。

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