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話は8話くらいの続きになるのだけれど。

「じゃぁ、始めて、何かが起こるというのなら診てあげようじゃないの。」
遊佐は何かが起こりそうなこの雰囲気に耐えられなくなっていた。

「ええ、安倍くん、それでは悪いけど脱いでくれる?」
TOMOは手馴れた言葉と仕草で安倍くんの下半身にてを伸ばし始めた。
そう、オナニーショウが始まったのである。

遊佐は安倍くんのナニに目を釘付けにされていた。
(おおきぃわぁ、この子・・・)

そんなことでドキドキしている遊佐を横目に、TOMOと安倍くんは淡々と行為を進めていると、ヒュンヒュンという音が鳴り始めた。
始めは小さな音が、どんどんと大きくなり、電気がはじけるようなパチッ、パチッっという音がそれに続いてきた。
ちょうど何か機械仕掛けの道具が動き始めたようなそれらの音が次第に大きくなり、遊佐が驚いて目と耳をふさごうとした瞬間。

それは起こったのだった、突然に。

TOMOが話し始めた。
「先生、これをどう思います?。」
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