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佐々木さ~ん、遊びに来たよ~。
は~い、先生、どうぞ上がってください。玄関開けますね~。

招待されたその部屋はつい最近まで女子大生をやっていた人の部屋とは思えないくらい豪華なマンションの一室だった。

佐々木さん、、、いい所住んでるんだね。。。
え?、ここは借り物ですよ~。先生、いつでも遊びに来てくださいね。
うん、私のような医者では決して住めないなぁ、ココw。
そんなぁ~。お医者さんって結構儲かるんじゃないですか~。

という、ありきたりな会話を交わしながら部屋の中に入り、応接室に通された遊佐の目に、大柄で若い男性の姿が飛び込んできた。

安倍慎吾と申します。と、その少年は可愛く挨拶をした。遊佐の心は何故だかわからないけれど、ものすごく揺れ動いて、なかなか声が出なかった。さらには、持って来た診察グッズがはいったお気に入りのカバンが強い力で引き寄せられた感覚がして膝をつく羽目になった。
遊佐が少し状況に混乱していると、佐々木さんは遊佐の紹介を始めた。
こちらが遊佐先生。私の主治医の先生よ。
はじめまして。   こちらこそ。

早速なんだけど、と、佐々木さん(以下トモちゃんと呼ぶことになるので、トモと表記するね)が積極的に話を進める。
診察室で感じるトモとはちょっと違って、彼女も何か興奮気味だった。
先生は医者だから、男性のモノを見るのは大丈夫ですよね。えっと、エッチなことをするわけじゃないんです。私が彼のモノを触ってみるので、そこで起こる事を、冷静に判断して欲しいんです。

えっと、佐々木さん、一回、落ち着いて。希望は叶えるから、まずは何がどうなって、今彼とアナタがそういうことをしようとしているのかと、それと私はどんな関係というか、役回りをすればいいのかを、とりあえず、その、、、まず話をして!!!。
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