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ピンクリボンの活動をされている双子のアン☆ドゥさんの1人が自らも乳がんであったことを告白されたり、白血病の広告に若くして亡くなられたいろいろな方が出ていたり、糖尿病の大会にキャスターの小倉智昭さんが参加していたりと。

有名な人や活動の中心となる人の病気の告白は驚かさせられると共に、患者からすればとても勇気付けられるのだろうなと思う。
マイケルJフォックスさんのように政治にまで出てしまうと、どうなんだろう、、、と考えさせられるものもあるけれども、やはり暗くマイナスなイメージを想像する病気に対する偏見を少しでも変える活動をすることは、売名行為とは一線を介する勇気ある行動ととっていいのだと思う。

健康な人、病気自慢な人、いろいろいるだろうけれど、前にも自分自身の難聴のお話の事で書いたと思うのだけれど。

自分の病気がどんなに辛く大変なのかを、そしてそれでもそのハンデを持ちながらも何事もなく生きていることが結構大変な事である事かを、他人に理解して貰うことはとても難しい、、、というか無理な事なのだということは、実際の体験を持って知っている。

ん~、何を書き出そうとしたのか焦点が見えてこないけれどw。

やはり、当事者が声を上げなくてはいけないことって結構あるのだと思う。
自分自身がいくら悲劇のヒロインぶっていても、それを誰も気付いてあげようとはしないし、、、第一、自分が隠そうとしているのに他人に気がついてくれと思うのも都合のいい話で、、、。

いじめにしろ、教育にしろ、病気や経済的なものや社会的格差、差別なんてものにしろ。

自分は困っているんだと主張することを、しなくては、、、誰も何かしてくれようとは思わないのだろうなと。
主張しても、、、誰もしてくれないことなんて当たり前なんだから。。。

だから、その当たり前というのを、主張すれば聞き入れてもらえる社会というのを早く作るためには、どうするればいいのだろう、、、という事になるのだろうけれど、、、。

同和とか薬害とか、悲しい事実の張本人が力をつけると、いつの間にか触れてはいけない聖域のようになり、力が生まれる、、、という構図も今まで沢山見てきた経験からすれば、、、主張すれば聞き入れてもらえるなんて社会も、あまり優しくないのかもしれないなとか。

ようするに誰が公平に、いろいろな主張や不満を解決するかなんだろうけど、、、結局は振り出しに戻るんだろうね。。。

利権のないものには誰も手は差し伸べない、、、のかなぁ、、、。

自分自身が生きて、自分自身のハンデを乗り越えるだけで、みんな必死だもん。
社会に求めるのは無理なのかなぁ。

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