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昔(相当昔w)向井さんの代理母出産での記者会見をみて、相当に批判的な記事を書いた覚えがあるのだけれども。

子供を生み育てている現在、そして自分と同じ年齢の女性が子供を抱いている風景を見ると、私には子宮がない、でも産みたいという希望をかなえる手段があるのならば、やってみたいと感じるのは自然なのではないかなと思えるようになってきた。

ただし、、、という書き出しで始まる内容は、もっと婦人科の先生や心理とか法律とか、いろいろな先生が評を書いているだろうからそれに任せて。

で、結局私の行き着く医療論議とは、、、なんですが。
最近可能な医療がたくさん増えてきています。リンパ球の免疫療法や幹細胞を使った移植、はたまた男女産み分けといったちっちゃなものから、多臓器同時移植とか美容整形、視力矯正、はたまたきっちりとした医療である大型な機械を使った最先端医療といった大きなものまで。あとは、サプリメントとかもw。

日本ではできないけど、海外では可能。
日本でできるけど、一般的にはまだまだ根拠もなければ学会レベルでも認知も承認もされていない。
倫理や法律的に不可能だけど、やろうと思えばできる。

そいうった医療を、実際に医者から薦めることはあまりないだろうけれど、患者から聞かれ、やっていただけますか、どこでなら受けられますか、という問いに対して、誠意を持って答えるべきなのか、あくまで患者個人の自己責任で勝手にやってもらうのか。。。

学会や医師会を除名されても、医師免許さえあれば医療行為はできるし、万が一それを剥奪されたとしても自分の主義、治療方針に強い信念があれば、海外や他の医師に同等の処置を依頼する医者も出てくるだろう。

医療費増大の原因は、明快、高度先進医療が日々増えていることにあるわけで。(今回の記事に無関係w)

遺伝子、血のつながり、そういったものは問題なく暮らしている、そして生まれてきた人には、些細なことなのかもしれないけれど、実際にそういう可能性のある立場(産みたいのに産めない産まれない、遺伝子病の子供が産まれる可能性がある、どちらかの性別を産むことを待望されているなど)におかれるとどうなのだろうかと。

実際骨髄移植などを経験している(もちろん研修医時代なので、いい加減な知識ですがw)、とHLAや遺伝的なことも調べることがあり、たまたま見つかった非常に少ない確立で起きる可能性のある疾患の情報を医師は思わぬ形(それを調べようと思って調べたわけではない)で知ってしまうことも出てきたし、おそらく稀なものなら患者に伝えて不安感をわずかでも持たすことと、伝えないでおいてしまうこととを医者が判断しなくてはいけない状況も今後多く?出てくるわけで。

遺伝子などを調べると、今後自分はどんな病気になる可能性が高いかまでわかるとくれば、、、それを知りたい患者も出てくるし、生命保険会社が血液検査でそういう検査を義務付ける、、、なんてSF的なことも嘘じゃない世界に、、、。あれ、相当はじめの書き出しの内容を違ってきているw。

病気を治すことと妊娠出産は違うけど似ている(妊婦は命がけだって意識はまだまだ日本には低い)(だから出産で母体や胎児に異常が出ると訴えられる=そして産科医減少。。。は今回の記事と関係ないねw)。でも、わが子を産むことって、、、法律とか倫理とかそういうものを超越してる事なので、、、。だからこそ、しっかりと法整備や権利倫理関係の整理をしなくちゃいけないんだろうけどね。

あ~言いたいことが、、、焦点がぼやけちゃった。ま、いいかw。
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InfoC管理者といいます。はじめまして。代理母に関する話題に関して書いていらっしゃるので、コメントを送りました。私、ナノピコ放送局(http://www.infococktail.co.jp/pickup/contents.cgi?topic_id=9)というサイトを運営してまして、代理母の問題を含め様々なテーマに関して、トラックバックを用いて皆様の意見を集めています。ブログ読者を増やすのにもお役に立てると思います。トラックバックしてみませんか?代理母以外でも興味があるテーマがありましたらブログ記事のトラックバックを送って下さるとありがたいです。解説はhttp://www.infococktail.co.jp/index7.htmlにあります。勝手なコメントを送り申し訳ありません。ただブロガーの皆様のお役に立てるサイトになるのではと考えています。よろしくお願いします。
2006/10/20(金) 02:56 | URL | InfoC管理者 #-[ 編集]
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