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詳しい専門は書けませんが^^;

大きな学会になればなるほど、女子の割合が少ないなと感じるのは私だけではないはずです。もちろん日本の医療を指導的な立場から支えているのは、まだまだ、40~60歳くらいの医師だということはわかるのですが。

医学部の定員の約3割が女子となり、その女医さんがどのようにキャリアを積んでいくのかとなると、まだまだ難しいのが現実ですし(何、ありきたりのどこかに書いてあるようなことを私は書いているんだろうw)、自分の周りを見渡しても、跡を継いで開業をしている子、結婚して趣味で医者をしている子、さらには永久就職や、逆に戦力バリバリで最前線で戦っていて、学会なんて暇な人のすることよ、、、って子まで。

すばらしい発表だ、、、と思っても医者以外の研究スタッフ(専門が元々は薬学だったり理学だったり)だったりと。(医者が偉いなどと言うつもりではなく、ああ、やっとすばらしい女医さんに出会えた~と思うとそうでなかったということです。)(もっとも医者でも研究一筋の方もいらっしゃいますけどね)

もちろん医学の研究なんて、一部を除けば世界へ貢献できる、、、なんて研究はあまりないのが現実ではあったりしますが、それにしても、女医が少なすぎるなぁと少し寂しい限りです。

まぁ、もっとも私の学会発表も、、、内容的にはスカみたいなものなのですがw。(おいおい笑うとこと違うw)

女医会とか、女医を支援するとかいう輪には、、、加わるつもりがない私のような女医がまだまだ多いから、女医の環境は良くならないんだろうけどね、、、。。。

ただ、医者1人育てるのにいくらかかっているのか、、、ってことを考えると、医師免許を嫁入り道具にするためだけに医者になる女子は許せない所もあるわけで。。。

まぁ、、、理想と現実がこれほど違う世界もあまりないでしょうから、、、医者以外にもなにか出来るというキャリアを積んでから医者になるべきなんでしょうけどね。医者には医者しか出来ない人が多すぎますしw。(もちろん女医に限らず)

ただ、、、ただせさえ医学部6年で遅いのに、社会勉強してからじゃアタマもカラダも柔らかい間に研鑽できないのも事実。

そして、女医は医者をやめ続け、やめなくても学会に行かなくなる。


結局私は何が書きたかったのだろう。。。

この記事ボツだw。
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