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久しぶりに大暴言の予感ですが。

はっきりといいます。
死を待つだけの患者に、医療費を大量にかけて治療をすることは、医者のやる気を大いにそぎます。

輸血、人工呼吸、透析、抗生剤、、、
そのほか、看護師さんの手を煩わせるようなことまでお金に換算(もちろんやった医療行為はコストを計算して請求してますけどねw)すればいくらでも、、、。

これらの高額な医療は、死を目前にした人を無理やりに生かせるには必須のものです。しかし、、、。
やったところで、死ぬのが数日伸びる程度の医療に、何の意味があるのか?。
せめて家族が毎日のように見舞いに来る人や、わずかな時間でも大切にされているなぁと感じ取れる人は、やっていてもそれなりに納得がいきます。

患者にも、回復してもらわなくては困る患者と、死んでも仕方がない患者は当然あります。どう考えても老衰の人にそこまで鞭打たないでもと。

医療費の無駄とか、必要な医療をけちけちと削るくらいなら、長期放置老人を安楽死とまでは言わなくても、積極的自然死させるくらいのことを国も考えるべきではないかと。

終末期医療にいくらほどお金がかかっているか?。
誰もが平等に同じような医療を安価に受けられるすばらしい保険制度を維持するためにも、治る見込みのない高齢長期入院患者の扱いを真剣に語る時期が来ていると思うのだけれどね。

まぁ、、、。。。

政治とカネはここにも付いて回るわけで。。。


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