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管理人へのコメントを時々頂いていることがあります。
ただ、ブログ管理画面の隅っこに記されているため、滅多に目にすることがなく、気が付くともう相当前のご質問だったりします。

本当に申し訳ないなぁと感じながらも、時期を逸したお返事では意味が無いかなとも感じます。

掲示板やメルアド公開すれば(そういうものを通じての、内密のご質問に対するご返答など)解決するのですが、ブログ上にメルアドを公開すると、多くのスパムで埋め尽くされ、フィルターに掛かり、結局スパムメールとして処理されてしまい、今の状況よりも目にすることが難しくなります。。。

で、どうしましょう。。。

以下、もう2週間以上前になるので、いまさらお返事しても参考にならないですが、私なりの考えです。(続く)
病気としては、予後の悪い疾患です。
そのことはおそらく、本人も充分承知されているから、延命治療を望まれていないのだと思います。

最愛の方の死期を早めるという行為に、家族は悩まれることと思いますが、治療の施しようのない疾患の場合で、本人も延命を望んでいない場合は、やはり、医師の勧めではなく、本人の医師を尊重すべきだと私は思います。

医者にはいろいろなタイプがあります。
少しでも延命できるなら、出来るだけの子とはやってあげたいというタイプもいます。そのこと自体は悪い事ではなく、医師として当たり前ですし、可能性があれば救うべく最大限努力するのが医師の使命だとも思います。しかし。

その場合、外来の主治医と、入院の主治医が同じか?という事もあるのでしょうが、このひとはもうあまり無理せずに安らかに死なせてあげたい、、、という患者さんもいます。元気そうに見えても、病気には勝てなかったり、治療することで副作用や体力低下など、治療することで、最後のよい時間がすごせなくなるという患者さんは多いと思います。

治療をせず(生活が送れる程の最低限のことはもちろんやりますよ)に、できるだけ元気な時間を長く、そして死期が近づいたら安らかにと。

家族や本人に、頑張る事を強いる先生もいます。
特に状況がつかめない段階では、医師という者は頑張るものです。

頑張るべきなのか、頑張らないでいいのかを医師に教えるのは本人であり家族だと思うのです。

ですから、そこまで本人の意思がはっきりとしていたなら、やめてあげることは家族の選択肢として充分にあると思います。

なんだかわからない文章になっていますが。

私は、人間、いざ、死を実感し直面すると、やはり少しでも長く生きたい!と思う生き物なのではと思っています。でも、これだけ生きられればもう充分に幸せ、、、と感じている人もいると思います。一番身近にいた家族がそのひとの本当の心はどちらか。感じた、受け止めたままに選んであげれば、どちらをどう選ぼうが、絶対に幸せな死を迎えられたものと私は信じます。

最高の死ではなかったかもしれませんが、家族に自分の死をそこまで考えて貰えた死を迎えられれば、絶対に幸せだったと思います。

申し訳ないですが、おそらくもう、亡くなっているのでは、、、と思います。

もし、本当に母の死はこれでよかったのだろうか。。。と悩まれるよりは、天国で幸せに暮らしているだろうなぁと思ってあげる方が、故人にとっていいことではと。

悩まれている時にお返事できなくて、すいません。

管理人 七瀬(小椋万由子)

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2006/05/05(金) 23:11 | | #[ 編集]
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