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はい、ズバリ高齢化問題です。

前置きは書くと、いつものごとく、また長くなるので、今回はすっ飛ばして。

要するに。
高齢化に伴い(いきなりの脳障害、嚥下の問題、生まれつきや心の問題を除く)

食欲が落ちる。。。
自力で食べられなくなる。。。

さらには、口まで食事を持っていこうが食べない、、、。。。

という高齢者は多いんだけど。。。

日本の場合、多くは、、、点滴をし、鼻から管を入れてドロドロのものを流し込み、それでもダメなら胃に穴をあけて栄養をぶち込むわけなんだけど。。。
要するに。
自力で食事を摂ることをしなくなった人は。

自然に任せてあげるのが良いのではないのだろうか?という話なんですね。


ご存じない方も多いだろうけど。
日本の病院には、生かし続けられているという表現がぴったりなご老人が沢山いる。
(もちろん、交通事故他で同様の症状の若者も少なくはない)

家族の方も、たまにしか来ない、、、そもそも身寄りがない、、、なんて方もざらである。

それでも、、、中には、、、

病院へ安定的に莫大な収入をもたらす方もこれまた少なくはない。。。
医療費が無料、もしくは無料に近い、、、
食べないどころか、、、
動かない
反応がない。。。

おまけに改善回復する可能性は全くない、、、。。。

そういう方が、非常に多く入院されている、、、。。。
(新生児にも多いんだけどここではあえてそこには触れない。。。話がややこしくなるので)

安定的でなくとも。
高齢になり、さらには、自力で食事を摂る意志すらない方にも、、、

急に病状が悪くなる時が訪れる。。。

その時に。。。

「できる限りのことをしてください」

という、お願いの声を聞き。。。
できる限りの医療を施して、、、。。。

たったの数日~数週間

延命の機会を得て。

できるだけの手は尽くしましたが、、、医者に言われ、家族も納得され。

大往生をされるのですが、、、。。。




そんな医療、本当に必要なのでしょうか?

ええ。。。
必要な人、必要な家族、必要なご遺族になる予定の方々には必要なんです。。。
やらないよりは、
やるほうが、そりゃいいでしょう。。。

で。。。

「お金」の話です。


医療費が高いのは医者の給料が高いからで。
救急が崩壊するのは、こういう療養型病院が夜間休日の救急をやらないからだそうです。
(厚労省役人談)

そうでしょうか?


人生最後の、消えかけた命の炎が一瞬明るくなるためだけに。

その直前までの医療費以上の金を、じゃぶじゃぶとつぎ込んでいるのが「日本の素晴らしい医療」

できるだけのこと、やってあげなきゃかわいそうだ。。。
ええ、、、あなたの心がですね、、、
患者さん本人が悲しんでいるかどうかは、、、
この場合、論点ではありませんよね、、、。。。


管を沢山突っ込まれ。
誰も見まいに来ることもなく。
もうこれまでよという直前で、初めて見るような親族がワンサカ来て。
なんとかしてくれと言われ、
なんとかしたら、、、
なんとか少しばかり延命はできるんですね、、、。。。
あ~よかった、、、持ち直した、、、。。。
さすがお医者さん。
ありがとう。
いい死にかたでした、、、。。。

残された遺族にとってはですね、、、多分、、、。。。

もちろん、これは、宗教的?、死生観的?に、、、
日本では決して間違ってはいない息の引き取り方ではあるのですが。

「金(かね)」

が、かかっています。


そのことを少し問題視するのは。
悪くはないのではと思うのですが。

どうでしょう、というお話でした。
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