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遊佐の専門性を生かせそうなぼったくり?クリニック(先進医療ってやつ?)に本気で勤めようか真剣に考え中ですがw。

まぁ、大学の時の1か月の受け持ち患者レセプト請求金額総計(入院患者だけ)が数千万~億円の遊佐から見れば、たかがこれしきでぼったくりと言われるのは心外でしょうけどw。

以下、オススメはしませんが、否定もしません。

信じる者は救われることもあるかもしれません。
やらなければ結果は見えていますから。

ただ。。。

医者として実際にやってみたいかどうか、、、
自分自身が患者としては受けるつもりはない治療でも、自分の患者としては試してみたい医療は結構に沢山あります。
逆に、遊佐が大好きだけど患者にはあまり使わない漢方なんかもありますが。

最近知ったものから、昔から参考にしているものまで、いくつか抜粋してみました。
オススメではありません。
いいかどうか聞かれても、お答えもしません。
ただし、勉強はしています。
患者さんから聞かれた時、「知らない」という答えはしたくないので。

http://www.mainichi-kenko.jp/

http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/

http://www.asahi-net.or.jp/~gt2s-di/

http://www.gsic.jp/

http://www.wound-treatment.jp/

直接リンクにはあえてしてません。
いくつかの有望なもの(と、思うもの)はやってみたい気もします。

患者さんとの話で遊佐の上級医がよく言った台詞に

生存率、うまくいく確率とかいうのがありますよね。
あういうのを説明する時


あなたの病気でこの治療を受けた場合、~~の確率はコレコレです。
副作用の確率は==です。
ただし、これはこの治療を受けられた方の確率であって、あなたにとっては
100%かゼロかです。
あなたが、99%ダメな場合のうまくいく1%に入るかもしれませんし、99%うまくいくという場合の1%のうまくいかない方に入る可能性もあります。。。
(もう少し上手な説明でしたが。。。)

あとひとつ。
病気というのは、、、
実際になってみないとわからないということです。

自分の病気に関してだけ、、、なら医者よりもはるかに情報が早く詳しい患者さんも多いです。
ただし、ガセネタも多いですが。
新薬を早く使えるようにするには患者会の力は絶大?です。
(過去にまじめなブログを書いていたころにそういうことを記事にしましたが)

いつ死んでも悔いはないなんて、、、健康でまだまだ死なないと思っているから言えるので。
人間、本当に死ぬとなれば、やはり生きたいものです。(もちろん人により違いますが)
(遊佐の脳死移植の記事なんかはこの辺りと関連があります)

なので。

患者さんの立場からすると。

自分の病気に対して治療を知っている先生に治療してもらうこと。
知らないことは知らないとはっきり言った上で、それを調べる協力を惜しまない先生。
自分の意見をはっきり言ってくれる先生。(他に主治医がある場合にはそれを望まないでほしいが)

あと、、、
他の先生の治療や、患者の調べたことを、無理、とかダメとか、無意味とか断じない先生。

そういう先生に、診てもらいたいと思う訳です。


医者を試してみるのは大いに結構なことだと思います。
しかし。
医療は専門分野が深く果てしなく、そして早く、どんどんと早くなっています。
内科だから、内科のことも知らないのか、、、
ということはあり得ます。

まぁ、俺は心臓の医者だから内科は診ない!なんて堂々という先生は多いですけどw
(たまには一服w)

内科でも知らない内科はいっぱいあります。(ないほうがいいには決まっていますが)
他科のことなんてなおさらです。

(ん?なんかこういうこと前にも延々と書いた気がするなぁw)

ってことで。

自分に合う先生を見つけることは大事だと思います。
その先生が信頼できるならなお良しです。

まぁ、、、
なんでこんなになるまでほっといたんや!!!と怒鳴りたくなるような。。。
患者から信頼されている先生もいますけどw。
まぁ。。。
大学にいた頃は気がつきませんでしたが。。。
普通の病院レベルで、、、。。。
毎月通ってるけど。。。
まともに「医療」というレベルの「治療」を受けていない患者さんって、、、
ものすごく多いです。。。
なんでって言われると、、、またひとつ記事が書けるのでw。

本気で、自分が助かりたいなら。
まずは自分で調べることです。

偉そうなことを書いてすいません。
以上。
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