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以前に、遊佐がまだ若い医者の頃、なんでベテランの優秀な先生があたらしいいい薬を使わないんだろう?って記事を書いた(ような気がするw)のだけれど。

革命的とまでは言えないまでも、久しぶりの内科系?新薬が最近次々と出ている(ような気がするw)。

糖尿病、高血圧といえば、内科で最も儲かる、、、えっと、、、患者数の多い、大事な疾患ですが。
(まぁ、遊佐は、、、こんなもん、全額自費医療でいいと思うけど、、、略w)

えっと。

使うかなぁ~、どうなんだろうと。
最近はやりのジェネリックつぶし?対策として。
(薬が8種類以上になると、病院が損するから、、、詳しくは自分で調べましょうw)
合剤?が沢山出ました。
高血圧の薬+利尿剤とか
高血圧の薬+脂質異常症(高脂血症ね)の薬とか

って、いきなり脱線しとる。。。

まぁ、新薬はこんなのだ!
高血圧治療薬
ノバルティス ファーマ(株)は、10月1日、高血圧治療薬として、直接的レニン阻害剤(Direct Renin Inhibitor: DRI)である「ラジレス®錠150mg」(一般名:アリスキレンフマル酸塩)の発売を発表しました。


「ラジレス」は、高血圧症を引き起こすRAA系(レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系)の起点に位置する酵素であるレニンを直接的に阻害する、今までにない新しい作用機序を持つ薬剤であり、新規作用機序を持つ高血圧治療薬としては10余年ぶりに承認された薬剤です。


以下略~~~


2型糖尿病治療薬


経口2型糖尿病治療薬のDDP-4(IV)阻害薬、シタグリプチンリン酸塩水和物(商品名:ジャヌビア錠 グラクティブ錠)

血糖降下作用を持つインスリンの分泌には、食事の摂取などにより消化管から産生されるホルモン「インクレチン」が関与していることが明らかになってきた。

このインクレチンの分解酵素である「ジペプチジルペプチターゼ-4」(DPP-4)を選択的に阻害する薬剤である。従来の経口糖尿病治療薬とは異なり、インクレチンを活性化することで血糖値をコントロールするという新しい作用機序を持つことから、注目を集めている。

以下略~~~

と。
要するにだ。

なんだかよくわからんが、スゴイ!薬であることには違いない訳だ。

C型肝炎などの治療が最近劇的に変わった、、、様に。
超短時間型インスリンの登場、、、の様にとか。。。(詳しくはご自分でw)


糖尿の薬なんてだ。
食欲を抑える作用すらあってだ、、、(詳しくは書かないw)


ってことで。
まぁ、まだ処方されている先生にはあったことはないのだけれど。
(というか、病院そのものが普通の処方薬としてまだ採用してない??)

まぁ。。。


摂生もできない人に新薬ばかり処方してもなぁ、という遊佐には。
あんまり縁がない薬になりそうだけど。。。

「内科」なのに。
ついていけない気分になるにゃぁw。

ってことで。
一応、内科医です。

別の所にも書きましたが。
インフルエンザはもう、、、飽きました。
ママさん仲間でも、もぅ、、、話題にも上りませんがw。
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