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格差社会の容認だとかなんだとか。
国公立系医者の卒後10年目くらいの給料がこのくらいだそうです。
(科や地域によりこれの2倍程度の差は出るようですが)
もちろん、大学病院勤務医の給料はこれよりもはるかに下です。

さて、同期の普通の企業(一流)に就職した人の給料を見てみれば、競争に勝って?会社に生き残っている方ならば、年収1000万はかなり下の方でしょう。

もっとも、医者は6年制でさらに2年の研修があるので、10年選手といえども実際のキャリアは6年になりますが。

私の周りの大きな病院でも、いろいろな科で診療不可能状態に陥る予定の病院がたくさんあります。小児科、内科系、産婦人科、、、。

研修医義務化で大学に医者がいなくなり、、、。
高給を求め私立や金儲けになる病院に医師は流れ、、、。

世の中、金だけではありませんし、医師として働ける喜びを、、、と考えはするものの、同じ年齢の人が普通に働いてもらっている給料を比較すれば、医師は決して高い給料を貰っている訳ではありません。

で、、、いつ降りかかるともわからない医療訴訟のために、3億円もの保険に入っています。

毎日のように、医師たたきをする報道を見ていると、やはりまずは自分の身を守らないといけないのかなと感じてしまいます。

勤務医にとって、マスコミはもちろん、病院の経営者も、医師会も、実は敵なのですね。利害関係として最も対立するのですから。

医者だから。。。
医者なのに、、、
医者って、、、。

もう、やだ。
コメント
この記事へのコメント
一流企業10年目で年収1000万はかなり下の方って...ちょっと信じられないのですが。

比較対象として院卒(ドクター?)ということとしても結構難しい気がします。そもそも一般企業では部長職くらい行かないと1000万超えないのでは.....。

というわけで10年目ですがはるかに遠く及ばない人のコメントでしたw
2006/03/28(火) 02:09 | URL | nni #-[ 編集]
開業医じゃなくても、医療訴訟のための保険に入るのって普通なんですか?大変なんですね。
2006/03/28(火) 16:21 | URL | SNOOPY #-[ 編集]
時間がないのでまた後日コメントを。

一応、医者卒後10年目という年齢(若くて34歳)は、普通の仕事なら大学出ならキャリアは12年という勘定になります。

研修医の時、駆け出しのMRさんだった人も今では部長さんですからw。もちろん勝ち残った人だけですが。とりあえず、、、また後日。
2006/03/28(火) 16:22 | URL | 七瀬ルカ #-[ 編集]
一流企業10年目で年収1000万はかなり下の方って考えるのは、医者さんの給料はいいという証拠ですね。
企業で勤続10年で年収が1000万を超えるというのは、いくら一流企業といえども下の方とは思いません。ん。上の方だと思います。
まあ、一流企業という言葉の定義にもよるとは思います。
ちなみに私は一応いわゆる一流企業と呼ばれる会社に勤めていますが、
勤続20年でやっと年収が1000万くらいになりました。まあ、一部の勝ち組エリート社員だともっと早く年収が1000万を超えるとは思いますが。
2006/03/29(水) 05:53 | URL | あすなろ #TKA8tXps[ 編集]
私の周りには35~40歳で年収1000万を超える人は比較的多いので、勘違いをしている面はあったかと思います。すいません。言いたかった主旨がやや異なるので、あらためて記事にしました。最近マスコミ(テレビ)による医者悪者扱い報道があまりにも多く、ならばあなたたちは医者よりも年収多いのに、それだけの社会的責務を果たしているの?ってことが書きたくて書いた記事なのですが、どうも方向がずれてしまって。

ただ、、、35歳で年収2000万以上の友人も多いので、医者なのにそんなに少ないのと言われ、いつも心が痛みますw。。。

医者から見ると企業戦士なんて楽なように見えてしまう事が多いような気がします。実際の競争はものすごいですもんね。

お互いに更なる上を目指して(給料面も)頑張れればいいなと。
2006/03/30(木) 00:49 | URL | 七瀬ルカ #-[ 編集]
最低、一件に付き1億が3件分、保険に入る事を強く勧められます。もちろん必要経費では落ちませんのでw、自腹です。

最近、病院だけではなく、医者個人が訴えられる事も多くなり、さらには、病院や医師会が医者を守らない事も多くなりました。

一方でどうせ税金なんだからと、安易に患者の訴えに金銭で和解する国公立病院も増えています。そう、医者は高額な賠償金の取れる格好の訴訟相手。患者をたきつける弁護士が居るのは当然の事実。わざわざ医師免許を取る弁護士すらいますから。

裁判で勝訴しても、患者も医者も心に傷が残り、喜ぶのは弁護士だけということも多くなっています。

命を助けようとして訴えられるのでは、医者も患者を選びたくなります。アメリカなどでは実際にそうですね。

長くなりますので、とりあえずここまで。
2006/03/30(木) 00:55 | URL | 七瀬ルカ #-[ 編集]
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