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手間ひまや感染のリスクなどを考えると決して医者が儲からない(製薬会社と検査キットの会社は儲かりますよモチロン)インフルエンザ。
かかったら、医者に行って診断してもらい薬をもらうのが当たり前だと思われていますけど。

一番、理想的な治療というのは、自宅で水分しっかりとって、隔離して安静!(ですよねぇ?)

要するに薬を飲んで治る訳じゃない、特効薬でもなんでもない、要は少し早く治るかもしれない(だけ)の薬です。
あ、もちろん、健康な人の話ね。
寒風吹きすさぶ中病院に行き、風邪の患者がワンサカいる病院で、長い間待たされ、お互いの風邪をうつし合い、おまけに高額な医療費を支払い。
疲れ果てて帰宅し、飲めばたったの6~18時間ほど早く治るだけの薬、それがインフルエンザ治療薬。

2年前までは、リレンザが吸入という使い勝手が難しい(要するに医者が説明するのが面倒?)薬と、内服のタミフルだけだったので。
選択肢としては、インフルエンザ陽性=タミフルでした。
(その前はアマンタジンという薬もありましたが、いつの間にか使わなくなりましたね、説明面倒だから?(いや違うかw))
昨年はタミフル耐性インフルエンザというのが出てきて、その説明をする時間がひどく醜かった。
おまけに若者には異常行動の恐れとのことで、処方しろ、いや危険だ、いや禁忌だ、それどころか保険で通らねぇから処方したら損するんだよ!とか。
面倒な説明と、それを理解してはもらえない患者との間でそれはもう苦労したものです。
(正直な所、ほとんど説明せず薬を出すのが本音?だって患者あまりにも多いんだもん。)

で、今年は。
新型なのか季節性なのか?。

に加え。

新しいインフルエンザの薬がワンサカでます。(予定)

えっと。。。


頼むから。
医療費削減したいのなら。

重症化が予想される患者以外のインフルエンザ治療薬処方は「禁止」にしてくれ!。

え?

医者が、重症化しないと診断して処方拒否したくせに、後遺症が起こったぞ!どうしてくれる!。
熱が5日も下がらなかったぞ!どうしてくれる!。

診察は要らないから、薬を出せ、火つけたろか?刺したろか?。。。

そういう患者が増えそうで。

ああ、もちろん。

重症化する恐れありとして、保険診療で薬だしてねっていうお願いも多くなるでしょうね。


製薬会社様。
病院ごとに、社員を派遣してはもらえませんか?。
あなたの会社の薬だけを処方しますから、患者への苦情から心配事に至るまで、あなたたちが「現場」で。
それをやってはもらえないでしょうか?。

厚生省の皆様。
病院ごとに、担当役人を派遣してはもらえませんか?。
処方拒否で医療費削減に協力しますから、患者への苦情から心配事に至るまで、あなたたちが「現場」で。
それをやってはもらえないでしょうか?。


5日内服と、5日吸入と、1回吸入と1回点滴の薬があります。
これはあれより新しくて効果が高いと言われています。
副作用はそれぞれこうこうで。
あ~インフルエンザ診断キットで陰性でも感染早期なら陽性にならないこともありまして。
異常行動はご存じで?。
え?どれが安いかって?。
いや、この薬はインフルエンザの特効薬とかではなくってですねぇ。
マスク?うがい?手洗い?の有効性はこうこうで。
新型のインフルエンザと季節性では症状は。。。
予防接種の効果は。。。
新型だったらですねぇ。


それを1時間に数十人押し寄せるインフルエンザとそれに似た患者と。
すべてに。
やるわけですなぁ。。。

内科医は大変ですなぁ~

え、お前も内科医だろって?。

<新型インフルエンザ>治療薬、国内各社が開発急ピッチ

2009年6月03日13時00分

* 毎日新聞
*

 ◇第一三共と塩野義、臨床試験で最終段階

 新型インフルエンザの感染が広がる中、国内の製薬会社が治療薬の開発を急いでいる。治療薬は現在、すべて輸入品に頼る不安定な状況。パンデミック(爆発的な感染)に備えるには国産治療薬の早期実用化は欠かせず、厚生労働省も安定供給に向けて国産治療薬開発に期待する。第一三共や塩野義製薬は既に臨床試験の最終段階に入っており、早ければ10年中にも治療薬を発売したい考えだ。(3面参照)

 現在、国内で使われている治療薬はスイス・ロシュの服用薬「タミフル」と英グラクソ・スミスクラインの吸入薬「リレンザ」の2種類。ともに治療では1日2回、5日間程度続けて服用・吸入する必要がある。

 国と都道府県などは、強毒性の鳥インフルエンザなどを想定し、欧州から両治療薬を輸入。タミフル3400万人分、リレンザ470万人分を備蓄している。しかし、実際にパンデミックとなった場合、十分でなく、国は11年度までにさらに2300万人分の追加備蓄を計画している。

 従来、国内製薬会社は季節性で需要変動が激しく、収益が見込みにくいインフルエンザ治療薬の開発には消極的で、ロシュとグラクソに寡占市場化しているのが現状。しかし、04年に病原性の高い鳥インフルエンザが国内発生し、政府が対策を強化したことで、国内メーカーも開発に腰をあげ、今回の新型インフルエンザの感染拡大で、開発を急ぐことになった。

 第一三共が開発中の吸入薬「CS―8958」は解熱など治療効果が長持ちするのが特徴。1回の口内吸入だけで治療でき、年内にも厚労省に新薬の承認を申請する方針。塩野義が開発中の点滴薬「ペラミビル」も点滴1回(約15分)で治療が終わるといい、年内の承認申請を目指す。

 さらに、富士フイルムホールディングス傘下の製薬会社、富山化学工業は服用薬「T―705」の開発を進める。富山化学では「動物実験ではタミフルより治療効果が高かった」とインフルエンザ対策の切り札として期待を寄せている。【大場伸也】
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