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抗IgE抗体製剤「ゾレア」が喘息治療薬として3月に薬価収載された。
月に1~2回継続的に皮下注射することでアレルギー症状を抑制。
海外では同薬投与後に喘息治療薬が不要になった例も報告されている。

美容整形に美容皮膚科は既にありますが。
奇跡の水とか、秘伝の塗り薬とか、診療所の隣で私費医療で行っている本物の医者も少なくはありません。

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さておき本題へ^^。
オマリズマブ(商品名ゾレア皮下注用)は、免疫グロブリンE(IgE)の働きを抑制し、アレルギー症状を抑える薬だ。
月に1~2回継続的に皮下注射することで、オマリズマブが血中のIgEと複合体を形成。
アレルゲンが生体に侵入して起こるアレルギー反応を抑制する
花粉症をはじめとするアレルギー性鼻炎や食物アレルギーなど、IgEが関与するあらゆるアレルギー疾患に効果があると考えられる。

「花粉飛散の多い年だったのに、薬が全く不要になるほどの抜群の効果が得られ、感激した」と。

オマリズマブは、アレルギー診療を大きく変える可能性を持った“夢の新薬”と言っても過言ではない。


花粉症と難治喘息で治験
しかし、今回認められた適応は「喘息」のみ。
しかも、既存の治療では症状がコントロールできない難治の患者に限定された。

 実は当初、オマリズマブはアレルギー性鼻炎と喘息を対象に治験がスタートしたが、その後、アレルギー性鼻炎を対象とした開発が中止された経緯がある。アレルギー性鼻炎の治験では、良好なデータが得られていたという。にもかかわらず、適応が難治喘息に絞られることになったのは、抗体医薬であるオマリズマブには高い薬価が想定されたからとみられる。

日本で、患者数が2000万人前後ともいわれる花粉症での使用を認めれば、保険財政が破綻しかねないと当局が判断した、とみる向きもある。

「花粉症での劇的な効果と比較すると、喘息での効果はやや物足りないように感じてしまう。花粉症に適応がないのは非常に残念」


効果が高いとされる花粉症に自由診療で使う専門クリニックができそうだなぁ~と
薬価が1バイアル7万503円
月に2バイアル以上が必要な場合もあるとのこと。

(以上日経メディカルより一部引用しました。)



花粉症がこの程度の投資で完璧に治るなら安いもの、、、と感じる方は少なくはないと思いますが、どうでしょう?。

禿と禁煙と勃起の3大夢の薬を自由診療しないと(禁煙内服薬のチャンピックスも出ましたね)ぼろ儲けできない時代と言われて久しいですがw。
花粉症で損なわれる経済効果はこれらの3大疾患とは比べ物にならないですものねぇ~。

IT企業や、外資系企業などでは、会社が接種を義務付けるなんてことになりそうな予感もw。
花粉症を治すために寄生虫を飲め!なんて乱暴な治療はなくなりそうですね~w。

コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/05/07(木) 17:47 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/12/10(木) 19:32 | | #[ 編集]
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