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インフルエンザかどうか、医者の診察を!
インフルエンザAかBか医者の診察を!
タミフルが効くかどうか医者の診察を!
インフルエンザ院内感染拡大を防げなかった医者・病院・施設を断罪せよ!

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正直、、、インフルエンザかどうか。
判定するキットを市販してもらって、診断がついてから病院に来てほしいなぁ、、、と本気で思うオバカ内科医だったりするのですが。
夜診の診療時間が過ぎて最終の患者がインフルエンザ症状で駆け込んで来た時、正直ムッと思います。顔には出さないけどねぇ。。。
診察して、迅速判定15分待って、、、おまけに、、、片付けがほぼ終わった診察室で一言、点滴も希望、、、とか。。。

遊佐は、日本の内科医ではおそらくかなり珍しいであろう、、、「インフルエンザの特効薬!タミフル」を内服したことがない内科医です。

って、、、インフルエンザの特効薬って、、、たかが発熱期間を半日~1日短くするだけの薬が特効薬で、いくらほど医療費使っとんねん!と。。。

今年はタミフルが効かないインフルエンザが非常に多い!、、、と報道されてます。
へぇ~すげぇ~じゃぁ、タミフル頂戴、インフルエンザ陰性、、、でもタミフル頂戴。。。
そんなことは日常ごくあたりまえな診療風景なのですが。。。

遂にマスコミはこう言い始めましたよ。

タミフル耐性のインフルエンザかどうか、医者の診察を!!!

そんなもん、、、知らん!。

そもそも、タミフル耐性のインフルエンザがこれだけ出てて、、、おそらくそれでもタミフルが処方されまくっていて、、、

インフルエンザで死者が大量発生してるか?。なんか問題起こってるか?。


タミフル耐性かどうか、、、診断してもらえる頃には、、、インフルエンザなんてなぁ、、、治っているんだってばよ。。。

都合良く医者に頼る、都合悪いことは医者の責任にするのはもうやめてくれ。。。
インフルエンザなんて、外に出れば、誰でもいつでも感染するんだよ。。。
(もちろん院内感染?を減らす方法はあるが)
(ノロウイルスならともかく、、、インフルエンザを感染、、、予防、、、することなんて、、、)

なので、今年もすでにインフルエンザにかかった遊佐内科医は、決してタミフルを内服することは今後もないかなぁ。。。
(ちなみに、子供には飲ませたことがある、、、矛盾しまくりの医者ですが。。。)

そもそも、、、タミフルを5日処方する意味は。
他人に感染させない、感染を広げないため!ですから。。。(詳しく知りたい人は適当なサイトで検索して調べて。。。)
そう、自分のために飲むのは、長くても2日。。。というか、薬を使わず、ほっておいても2~3日で快方に向かう病気ですし。。。

まぁ、遊佐は病院の売り上げに貢献するため、今日もせっせとタミフル処方してますが。。。
タミフル効かないインフルエンザが流行っているそうですが、タミフルでいいんですか?と聞かれたら、、、どうしよう、、、と内心ドキドキしてます。リレンザの在庫も少ないし、、、使用方法の説明を理解できるようにするのは、、、新規風邪患者のカルテが積み上がるので良ければ、、、。

タミフル耐性のインフルエンザだったら、先生はタミフルを出して、何かあったら責任をどう取ってくれるんだ!と。。。
すごまれそうだなぁ。。。
タミフル耐性のインフルエンザかもしれないのに、タミフルを処方し、十分な説明もせず患者に不利益を与えた!なんて。。。言われて。

最近。。。

先生は患者に出す薬を一つ一つ説明しないのですか(もっとひどい言い方でw)、、、と怒鳴られ。
「できるのかできないのか」
「ヘタレかよお前」と別の患者に言われ。

なんか、外来までも嫌になってきている、、、遊佐内科医です。。。


追記
インフルエンザウイルスのタミフル耐性を30分ほどで診断できる検査キットの開発が進んでいる。スマップ(SMAP;Smart Amplification Process)法という新たな遺伝子検査技術を応用したもの

だそうで。。。
最後に来た患者が、、、インフル陽性、、、さらに耐性チェックで、、、およそ1時間か。。。
来年はアルバイト内科医・看護師は、、、時間外手当を要求しましょうw。
コメント
この記事へのコメント
自分がどれだけ最低の脳みその中身をぶちまけ、さらしていることにおきづきですか?あなたは医者として以前に人間として最低です。
2009/12/14(月) 10:57 | URL | #-[ 編集]
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