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感染患者第一号の死亡から数日の間に、全国各地で同じ症状の患者の死亡が相次いだ。未知なるウィルスの襲来に日本全土が混乱をきたしはじめていた。松岡や栄子をはじめ感染症と戦う医師や研究者達の、必死の抵抗を嘲笑するかのように、ウィルスはおそるべき速度で感染爆発していく。その猛威は想像をはるかに凌駕しており、3ヶ月以内に交通網・都市機能が停止、半年で国内の感染者数は数千万人にものぼるという、戦災をはるかに上回る事態が予想された。極限状況の中、誰もが、生命を賭けた選択を迫られる。人類は、この未曾有の感染パニックに終止符を打つことができるのか!?
(HPより一部引用)
アメリカドラマ「24」
イギリス映画「28日後」

というようなものを見て、感染拡大防止の為なら、躊躇せず感染者である患者で、さらに自国民である、生きている人間を、政府命令の元、撃ち殺せるか?

この国では、警察官が発砲したことに、正当な理由が求められる。
自衛隊が発砲するのは、同僚の誰かが殺されるでもしない限り、撃ち返してはいけない。

非常事態に
抵抗するものは、誰であれ撃ち殺して結構。
必要なら町ひとつ完全に吹き飛ばしても良い!

それを描かずに、感染拡大がどうだ、患者を救えと言われても。
数人殺すことで、何十万人が救われる可能性が高くても、この国の政府や世論は医療機関や感染の最前線で救助活動に当たる人間に対し、自らの命を顧みず、目の前の感染者を救うことを強いるのだろうなと。

感動のヒューマンドラマ、偶然の解決策発見、そして事態の収束へ、、、と。

政府の苦悩とか。
救助活動にあたった人間の事態収拾後のPTSDに似た症状への対策とか。

何も描かれることはきっと、、、ないんだろうなぁと。

もし、そのあたりが、描かれていたら、この国の映画も成熟したんだろうなと思う。


ある海外アニメで。

宇宙人が来る。宇宙人が降りて来るのはいつもアメリカ
地球を守るために宇宙人と戦うのは、何故かいつもアメリカ人

というのがあった。

できるのか?日本。描けるのか日本映画?。

コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
もう10年前『ガメラ3』と言う、映画で『何故、我が日本国だけが、怪獣に襲われるのか?抜本的な対策はあるのか?それを話し会わねば』と、言う場面があったのを思い出しました。
あ、映画の出来は、もう何と言うか・・・。
では失礼いたします。
2009/01/18(日) 11:46 | URL | ZORASUN #-[ 編集]
> はじめまして。
> もう10年前『ガメラ3』と言う、映画で『何故、我が日本国だけが、怪獣に襲われるのか?抜本的な対策はあるのか?それを話し会わねば』と、言う場面があったのを思い出しました。
> あ、映画の出来は、もう何と言うか・・・。
> では失礼いたします。

日本はよく怪獣に襲われる国ですよね。
あと、、、ショッカー見たいな怪人とかw。(ショッカーには確か海外支部もあった?w)
宇宙人が日本の総理をご指名で、地球の存亡の危機を交渉したいと言ってきたら、、、できるのかなぁ?w。私が宇宙人なら、、、ネゴシエーターとして?日本総理を指名しますw。
2009/01/31(土) 21:50 | URL | 管理人 遊佐奈子 #-[ 編集]
「おくりびと」や「ぐるりのこと。」みたいな映画をつくる人がいるので、少しは安堵です。
2009/03/06(金) 11:25 | URL | 庶民 #-[ 編集]
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