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最近、新型インフルエンザの訓練をやってます。
ウイルステロのマンガやドラマも多いです。

現実にあるかもしれないという話です。

さて。
日本の訓練の場合、感染した(かもしれない)患者さんは、非常に模範的な態度で、人の話をよく聞き、指示の通りに行動してくれます。
感染予防、拡散防止に、超!積極的だったりします。

さて、24(アメリカドラマ、ジャックバウアーでググれw)を愛する遊佐ですが。

建物内で感染したかもしれない人間が逃げようとしたら、

射殺して全身防護服の人間が排除する(下手したら遺体を勝手に焼却処分する)アメリカと。
素手、丸腰で、できる限り感染者を捕獲せよ!と命令だけする日本と。

どちらも現実にそれぞれの国でありそうで、スゴイなぁと。

で。

あなたが。
もし、感染したら。
そのまま死ぬかもしれないんですよ?。
下手したら、隔離されて家族にすら二度と会えないかもしれないんですよ?。
すべての権利を剥奪されかねない事態に陥るんですよ?。

何が何でも、現実から、現場から、逃げようとしませんか???

なんだか、危機なのか、牧歌的風景なのか?
さっぱりわからない「訓練」を見せつけられると。

この国で、もしパンデミックが起こったら。。。

ということで。
多分、この国は国民を守ってはくれませんし、守る気もありません。
なので。
金と物はあります。

7日くらいは生きられるだけの装備を自前でしておく必要はありかもしれません。
もっとも。。。
私はパンデミックは起こらないという楽観的思考の持ち主なんですがw。


大災害で被害患者を引き受けた看護師や医療スタッフがPTSD(心的外傷後ストレス障害)になって、仕事を辞めざる負えなくなったと労災を申請したりしています。アメリカなら、戦場から帰ってきた軍人がよくなります。(どの程度国から補償されているかまでは知りません。)

おそらく、日本でこの手の大変な感染症が起こると、多くの日本ドラマで描かれるように。
日本人は、従順に命令に従うし、医療スタッフは我が身を投げ打って治療をするでしょう。

それでいいのかな?と。
そして、本当にそうなのかな?と。

震災の後、ボランティアにすら行かないと非難された若者は結構いました。
行きたくてもいけない理由がいろいろとあったにも関わらず。
崇高な精神と献身を捧げた結果がこれかよ!という扱いを経験した人も多いでしょう。

一方で、極限状態で、自分勝手、自己中心的な行動を取るものを誰も責められないのも確かです。

えっと。。。
何が言いたいか、わっかるっかなぁ~。。。
まぁ、そんなとこです(オイオイ、これで終わりかよw)
コメント
この記事へのコメント
ブラッディ・マンデイの中で感染者を採血中に、それを奪われて注射されてパニックになってた看護師さんがいましたねぇ…。
ああいうこと、起こるんでしょうかね。
日本人なら大丈夫、と言いたいところですが、厚生省次官経験者が襲われる事件を見てると、何とも言えなくなります。
ほんと、先が見えないです…。
2008/11/18(火) 23:28 | URL | ハーネス #-[ 編集]
いつもブログ楽しみにしています☆
新型インフルエンザ…怖いですね★
7日間生き延びるのに必要な装備品とは何でしょうか…教えていただきたいです☆
2008/11/21(金) 04:47 | URL | 一般労働者(派遣打ち切られ予定内定者) #-[ 編集]
1回飛ばして先日見ましたが、やっぱり、、、面白くないw。
さておき。

日本はHIV感染患者が先進国で唯一、爆発的な増加を示しているように、人に感染させない、広めない、そしてうつされないということに、ものすごく鈍感ですよね。。。

怖がっているのに、誰も何も対策もしない。

うがった深読みしすぎも駄目ですが、全く解明すらせずに解決というのが日本は多いですね。。。


備蓄は単純に、、、食糧とか水とかw。北朝鮮が核兵器を撃ってくるかもですしねw。(1週間くらい家にこもっていれば放射線も相当減りますしw)

まぁ、致死率が高い感染症がもし上陸したら、、、気楽に、かかったら死ぬけどしゃぁないか、、、と構えるのもいいのかもしれません。。。

地震が怖くて日々、生きている気がしないとかいうのと同じで。
2008/12/02(火) 21:47 | URL | 管理人 遊佐 #-[ 編集]
同じ女医でも違うんだな、と思いました。個人的にはパンデミックで死ぬなんてゴメンですから、マスクやクレべリン等の個人的な備蓄は当たり前だと思っていたのですが、人によって違うのでしょうか。看護婦さん達も鳥で死にたくなんかないからと言っていて、いざとなったら一人で診療して下さいと言うくらいなのに驚きです。実際、起きた時には、医師に護衛という名の監視をつけて逃げ出せないようにするという話もありますし、楽観視出来る方が羨ましい。事務さんや准看護婦さんならともかくとして、現役医師が危機感ゼロとはちょっとどうかと思いますが…まあ、これも日本ののんびりしたお国柄の賜物かもしれませんね。

2008/12/05(金) 20:01 | URL | 名無し #-[ 編集]
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