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ドラマ 小児救命、見ないはずでしたが、数分だけみました。

いまどき、医者が最も忌み嫌う「たらいまわし」という言葉をタイトルにつけるなんて、医者への冒涜?挑戦状???。さておき。

喘息重積発作を起こした?子供の家まで、髪の長い、いつも化粧がお綺麗で清潔な、女性小児科医(主人公)が駆けつけ、そんでもって、自殺しようとしている子供になんか言ってます。

まぁ、内容はもはやどうでもいいです。

ひとつ教えてあげましょう。

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あなたが、その子の家に駆けつけ、説教をし、治療をして、病院に帰ってくるまで、、、

あなたの帰りを、迅速な治療を、理想のコンビニ病院で、、、

待っている子供がいるんですが?
そっちはどうでもいいんでしょうか?。
救急も沢山依頼があると思うんですが。
その子は助けなくて良いのでしょうか?。

コンビニなのに。

たった一人の客だけ、接遇を厚くして、他の客が並んでいようが、焦っていようが、お構いなし。

さすが、、、です。

ひとつ、いいシーンを教えてあげましょう。
自分の子供が高熱なのに、今日も病院で治療を待ち焦がれる患者のため、家を後にする女性小児科医。

帰ってきて、子供を見ると、ぐったり。
救急で診てもらおうにも、こんな時間にやっている小児科医はいない。

そして、子供がひとこと。

お母さんは、ボクと他人の子と、どちらが大切なの?
ボクは病院にはかかれないの?
お母さんは、医者じゃないの?

抱きしめ、ゴメンネゴメンネと繰り返し。

そして、少し体調の良くなった子供を置いて、緊急の依頼で、今日もいつもより朝早くから家を飛び出す、主人公小児科医。。。


私は、自分が死にそうになるのはまだ耐えられました。
でも、自分の子供が死にそうなのに。
病院に駆けつけなくてはいけない状況にとても耐えられず、勤務医を辞めました。(内科医ですが)

こういう医者は沢山います。(もちろん男性医師でも)

お見合いをキャンセルした。
親の死に目に会えなかった。
3日ほど寝ず、1週間ほど風呂にも入れず。。。

そんな話はいくらでもあります。

心が折れます。
でもなんとか踏みとどまりますが。

それをさらに折ろうとするものが多いこと。

そんなもの、医者じゃなくてもある話、、、と。
まぁ、そう言われると、この話、終わってしまうんですがね。。。
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