ブログ更新はイザぶろぐで続いてますよぉ~。このFC2は停止となり。。。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
医学書院の週刊医学界新聞に女性医師という生き方 という内容で座談会が載っていました。
う~ん、まさにそういう感じだよね~って。
育児を優先するか、キャリアを優先するかは本当に難しい選択でした。(もちろん私も)

そして、それ(出産や育児)が許される環境かどうか。。。

自分は出産も育児も結構出来たのでありがたいとは思いますが、キャリアという面では、、、それ以前にスキルアップという意味で。。。

まぁ、患者の命を救う一方で、我が子と我が身の命を削りながら仕事をしたのは確かだなと思います。

男性が育児や出産に理解がないのは当然wだとして、女医(キャリアのすばらしい方や独身の方、稀に育児経験もある女医でさえ)がこれから出産や育児をしようとする女医に対して非常に厳しい態度で接する事は多いことです。

結構、、、辛いです。。。
ですが、それを乗り越えないといけない仕事(職種)、、、なようです。。。

言っていることが正しい(周りの医師に迷惑をかける、スキルアップ出来ない等)だけに、反論できないだけに、女医に言われることのほうが辛かったなぁ。。。とw。男性医師はそれなりに気を配ってくれるもしくは興味ないかどちらかでしたからw。

ってことで。。。

話は飛びますがw。
女性医師だから女性の患者に優しく、女性疾患に理解あるなんて、私は決して思いません。女性に対して厳しすぎる優秀な女医は多いです。

男性よりも能力も優れ、さらに体力や精神力も同等でないと、女医では男性医師にとても勝てない(昇進など?)世界ですから。患者にも女医というだけで嫌がる、見下すといった人はたくさんいますしね。

まぁ、、、私は医者である以上に母である事を誇りに思っています。もちろんそのために医者としてのスキルやらキャリアやらは犠牲になりますが、、、もともと優秀ではなかったので、、、上を目指す姿勢はない(オイオイw)ので、、、なるようになるでいいか、、、って。

本当に優秀で育児もこなした女医さんも最近増えてきました。
いろいろな意味で変わって行って欲しいですねぇ。

私は力にはなれませんがw。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nakoyusa.blog42.fc2.com/tb.php/120-f756445f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。