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世の中には障がい者認定を受けて悠々と暮らしている人やその家族が大勢います。
(本当に障がいを持っている方には申し訳ないですが、、、)

堂々と交差点のど真ん中や駐車場の車いすスペースに、天下御免のステッカーを驕り、健常者が車を駐車している例は多いですね。

当然、、、障がい者の認定を受けるには医者の診断書がいります。。。
似たような?話の生活保護の件は以前に何度も書きました。。。

さて、遊佐の場合ですが。。。
私も似たようなことをしているので、、、いつか逮捕されちゃうのかもしれません。

鍼灸マッサージ療養費を申請するための 同意書 作成です。

遊佐は日本の整体の95%、はりきゅうの60%くらいはまともな「医療」ではない!と思っています。
ちなみに某先進国では、、、鍼灸は医学部でも学ぶ、、、しっかりと医療として確立されていたりします。(逆に漢方がここまで医療として認められている国は意外に少ないです)
なので、、、。。。
本来、このような、偽医療に、、、保険診療で、医療として。。。

施術されているのが不思議でなりませんが。。。


遊佐が今、働いている病院(の一つ)はそういう、、、良識は、、、???なので。
鍼灸マッサージ療養費を保険診療で行うための診断書や同意書をビシバシと発行します。

やることは、、、たいして何もありません。

一度だけ、、、湿布を処方する位です。(もちろん病名もつけます)
診察なんか、、、しません。
お話だけは聞きますが、、、本人が痛いですというのをそのままカルテに書くだけです。

同意書に丸をつけて、、、自筆のサインをします。30秒もかかりません。

えっと、、、これって犯罪でしょうか?。

それ以前に、、、整体師や鍼灸師が医療と称した見当違いの治療・施術は、、、
医療は医師しかできない!はずのこの国で。。。
(看護師ですら、医師の指導監視の下でしか、点滴とかできないんですよw)
(なので、、、大学病院の看護師は、、、できませんから、、、と、医者に雑用を任せるのですがw)

あ~私も、、、いつか、、、逮捕されるんだろうなぁ~
コメント
この記事へのコメント
はじめまして。
鍼灸マッサージ師のSと申します。

マッサージの療養費支給対象は「筋麻痺・関節拘縮等であって、医療上マッサージを必要とする症例について支給対象とされる」と定められております。

我々には診断はできませんので主治医の先生に適応の可否の御判断をお願いしております。

ご診察をした上で、マッサージ施術は不適当であるとご判断された場合には、患者様にそのようにご説明下さい。

また、現行制度上での鍼灸マッサージ師の知識技術に不安があり、患者様に施術を受けさせることが不適当であるとお考えであれば、その旨を患者様にご説明下さい。

それが遊佐先生の仕事です。
患者様は真剣です。
真剣にお仕事してください。

先生のおっしゃるとおり、鍼灸マッサージを取り巻く制度上の問題等は多々あります。

ですが、最も悪質なのは、あなたのようなテキトーな医者です。
2008/06/26(木) 20:59 | URL | #-[ 編集]
もう1点。
整体は制度上「医療」ではありません。公的な資格試験もありませんし、保険も使えません。

鍼灸マッサージは国家資格であり、一部限定的ですが保険治療が可能です。
「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律第1条は、医師法第17条で医師以外の者に禁じた医業を免許範囲内に限定して解除させた、医師の医業独占を部分的に除外する特別規定」です。
つまり、鍼灸マッサージは「医療」であると考えられます。(議論のあるところですが。)

まあ、あくまで「制度上」の話です。

2008/06/27(金) 07:29 | URL | S #-[ 編集]
気まぐれに前に記事を書いて以降、少し勉強して書いたのですが。。。(他の記事もお暇なら読んでみてください、イザのブログの方がコメントもいくつかついておりわかりやすいかもです)

悪質と申されるのは少し心外で。そもそもその病院なら証明書を書いてもらえると患者は知っていて、それを書いてもらうためだけにわざわざ必要もない病院受診をお金を払って患者さんはされているので。。。

私がもし病院の方針に反して署名しなければ、他の医者がサインするだけです。

そこに、、、。。。
医学的見地が入る余地は全くありません。それが内科勤務医の現状です。

本来であれば、麻酔科や整形外科の詳細な診察を受けなければサインできないとすればいいことなのでしょうが。。。

私は鍼灸や整体で調子が良くなる患者さんを多く知っていますので、患者が希望すれば施術に対し否定はしません。ただ、証明書のサインは医者としてしたくはありません。まず医者としてすべきことは、、、麻酔科や整形外科の診察を受けさせるべきだと考えます。

ただ、、、それをいくら説明しても、、、おそらく時間の無駄なのではと。

治療を選ぶのは医者ではなく患者自身なのです。
2008/07/02(水) 00:09 | URL | 管理人 遊佐 #-[ 編集]
不正請求の返還費用は整骨院とサインした医者に折半させればいいんじゃないかと思います。

 治療を選ぶのは医者ではなく患者 自身なのです。

なんて話を出されていますが
・・全く違います。その治療法が必要かどうかを判断するだけの専門知識を有すると医師会が主張して、献金を頑張ってきたからあなた方医師はテキトーなヤツでも高給取り、鍼灸整体の人は医者の顔色を伺う、介護の従事者は一生懸命やってもワーキングプアなのです。

医師会といい、全米ライフル協会といい、困ったものですね。。


2008/07/02(水) 20:09 | URL | さく #YqzQT8Bs[ 編集]
このエントリは、すごいですね。
思わずコメント残します。

施術が適切でないとセンセイが判断されたら、同意書にサインしなきゃいいだけす。犯罪になりうる要素なんて、なんにもないと思うんですが。施術が必要だと判断してるからサインされてるんでしょう?病院がどうこうじゃなく、まずはセンセイがどう思うかであって。

さくさんはかきました:
>その治療法が必要かどうかを判断するだけの専門知識を有すると医師会が主張して、献金を頑張ってきたからあなた方医師はテキトーなヤツでも高給取り、鍼灸整体の人は医者の顔色を伺う、介護の従事者は一生懸命やってもワーキングプアなのです。

十把一絡げするつもりはないんですが、これ本質ですよね。

こういう内容のエントリ投下して、テキトーな人(またはその一味)って言われても、仕方ないんじゃないかと思いますよ。

ちなみに、整形外科のセンセイは同意書に素直にサインするわけないじゃないですか。競合他社なわけでwww

お目汚しシツレイします。
2008/07/27(日) 16:17 | URL | matsuri #/.OuxNPQ[ 編集]
適当に、深く勉強もなさらないで同意書のことを犯罪だなどと書かれていること、「あんま・指圧・マッサージ師免許」だと言っているのに「整体」と書かれること・・・鍼灸マッサージ師として心外です。
私たちが医師に書いて頂く同意書は、整骨院みたいに「片こり・疲れ・ちょっとマッサージ」などでは書いていただいてませんよ。

私は、寝たきりの方に介護保険と被らず、費用も押さえれて機能訓練と疼痛の除去のために訪問で保険を使って施術してます。
私は医師への再同意の時も報告書を添付してますよ。
偏見だけで決め付ける医師がいることに悲しくなりました。

医者かもしれないけど、高飛車過ぎです。
乱文失礼しました。
2008/07/28(月) 02:24 | URL | pipin #GDMnerkk[ 編集]
21日以前のコメントお返事は一旦リセットさせていただきました。
本当に申し訳ありません。多分不平等になるため(自分勝手な考えですが)お返事しません。
(管理人 遊佐奈子)

この記事に関しては、新しく記事にしかけて、途中でいきづまり更新できずにいます。

まず、誇りを持って仕事をされていて、こんなくだらない記事にコメントを残していただけたことに感謝します。

まず、患者側にとって有意義でかつベストな選択は、、、という論点から切り出すべき話題なのかもしれないと考えます。

なので、、、
ただ、でも、、、と書き始めると、おそらく通いあわない会話が続いてしまう可能性がある、、、かと。(自分の都合のよい話のすり替えに思われるかもしれませんが)

ただ、不正な医療請求が行われていることは事実で、治りもしない施術、治療をしている同業者がお互いにいることも知っていますよね。(整形外科、整形内科医だって、ヒドイ治療?と称した金儲けをしている人間は沢山いる)

ただ。。。
医学的に?であってもそれで気分よく生きていける患者は多いですし。ただ。
それが全額私費で行われているのではないことに問題があり、、、ということこそ、私が言いたいことであるということはわかっていただきたいなと。

こういうものを書いて、そして教えていただいて初めてわかることも多々あります。間違った意見を書いた時に正してくれる読者がいてくれるブログを書きたいと思います。

できれば、、、。
代替医療、麻酔科(ペインクリニック)と鍼灸、整形外科と整体師なんかが共に協議相談しながら医療をされている所も実際に多くありますので、、、

そういうものが必要だ!ということをいつか、、、書ければと思っています。(今の私には力不足でそこまで読者に伝える(伝わる)記事が書けないでいます)
2008/07/29(火) 22:50 | URL | 管理人 遊佐 #-[ 編集]
遊佐さんの意見には賛成です。
私は整形外科医をやっている者です。
柔道整復師の不正請求には本当に腹が立ちます。朝日新聞がもっとガンガン叩いて欲しいです。保険診療をそのままこれからの保育費補助の方に回した方が全然いいです。
あの白紙委任状とかが曲者です。
昨今、こんだけ柔道整復師の人数が増えたのは、保険の不正請求で飯が食えるのではないか?という思惑があるからだと思います。
朝日が叩いても、上からブレーキがかかるんですよね?
まっとうな医療を願うばかりです。
2009/04/30(木) 11:12 | URL | アルフェスタ #-[ 編集]
 私は鍼灸師でかつ柔道整復師ですが、上の整形外科の先生のおっしゃるとおり、確実に不正請求はあります。また、そういった輩だけではないのも事実です。遊佐さんのご指摘も確かなことであり、また、すべての人にあてはまらないのも事実です。まじめにやっている人ほど「いっしょにするな」と反発されるのでしょう。逆に日常業務で患者さんから、ちょっと症状をいうと山のように薬を出される、テニス肘なのに固定もしない、説明もできない、レントゲンや血液検査の所見だけで患者さんに触りもしない、挙句の果てに「骨はなんでもないですね」の一言でシップを張っておしまい、みたいなドクターがいるのも事実です。
 相手を糾弾することは簡単なことですが、まじめにやっている人間も敵に回し業界間に壁をつくってしまう事になってしまいますよね。自分は症状の改善が見られない場合、どんどん医師のご意見を伺うようにしておりますし、鍼灸が必要かどうかご判断いただきたく、同意書のご記入をお願いしております。ですから、アプローチの違うもの同士、いろいろな角度から症状を検討しあえるような環境ができたらいいなと常に思っているのですが(またこういうことを書くとコメディカル風情が医者と同じ立場に立てるわきゃないだろ!といわれるかもしれませんが)。まあお互いの業界内のネガティブな部分を認めつつ、患者さんのために建設的な話ができるとうれしいんですが。長々とすいませんでした。
2009/05/15(金) 15:27 | URL | #-[ 編集]
 職場全体が擬似医療行為を是としている中、断りきれない雰囲気なのかもしれませんが、自分が責任を持てない治療行為は勇気を持って拒否すべきではないでしょうか。
 医者の同意書に従って柔道整復師が施術を行って患者が怪我をしたとしても、その賠償責任を医師に求められた事例があるらしいです。
 彼らは医師ではないので治療行為はできないから、というのがその理由だそうです。なんだか納得いきませんが。
 同意書に丸つけしてサインすること自体は犯罪ではありませんが、万が一でも事故が起こった場合は先生が犯罪者扱いされかねません。こんな時代ですから。
 せめて一言「あんまやマッサージで骨を折ったり、針で感染する可能性もありますよ、それでもあなたは治療を受けますか」位の事は言っておいてもいいのではないでしょうか。
2009/05/15(金) 21:39 | URL | #-[ 編集]
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2010/02/06(土) 01:33 | | #[ 編集]
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2010/03/16(火) 23:24 | | #[ 編集]
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2011/08/12(金) 23:31 | | #[ 編集]
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2011/09/19(月) 10:28 | | #[ 編集]
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2011/12/22(木) 16:16 | | #[ 編集]
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2012/01/16(月) 21:22 | | #[ 編集]
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2012/07/20(金) 10:21 | | #[ 編集]
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2012/09/01(土) 13:16 | | #[ 編集]
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