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インフルエンザ流行兆し? 首都圏で患者急増 イザ09:16更新より

今年はあんまり流行らないかなぁ~。子供の予防接種はいらないかもなぁ、、、とか考えていた遊佐家ですが、今年はもうキタキタキタキタ!!!!だそうです。

沖縄から観光客が運んできたのでしょうか?。

まだ、私の外来をしている所には出てませんが、、、っていうか、、、昨年、結局、、、接種しそこねたのにかからなかった医者の私はハイリスク群?w。子供はかかってましたが。。。
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逮捕した瞬間から、犯人はお前以外にいない、間違いないという勝手な決めつけによる冤罪被害です。交通事故にはよくあることなのでしょう。

証拠は目撃証言しかなく、証明にはならない

これが目撃者なら裁判でこういったまともな判断をしてくださることもあるのでしょうが、私のように、被害者が加害者になるような場合、被害者とされる当事者が、「犯人はこの人で間違いない」と断言してしまえば、加害者であるとされた冤罪被害者がいくらそれはおかしいと訴えても、被害者にお前は本当のことを言っているのか?なんてことを取調室で恫喝・脅迫しながら聞いてくれることはないのですから。

被害者は確かに犯罪にあって可哀想ですが、勝手な思い込みで犯罪者にされてしまう冤罪被害者はもっと可哀想だとは、世間からも思っては思えないのです。冤罪であろうが、その人を犯罪者に仕立て上げさえすれば、その犯罪は丸く収まってしまうのです。

イザ 11/09 00:04更新

殺人など一定の重大事件に限って傍聴を認めるよう法改正を行うべきだとして素案を出しているのに、どうして被害者はこれほどぞんざいに扱われてもいいのでしょう?。

法は誰を守りたいのか。ましてや冤罪かもしれない人を、強制された自白のみで有罪としてしまうのはとても簡単なのに、無罪という判決を出す勇気なんて、裁判官の心にはないんだろうなというよい例だと思うのです。

iZa 06:12更新

マスコミが誤報をしたり、冤罪かもしれない人を、あたかも犯罪者扱いして先入観を持たせるような報道は、いつになったら無くなるんでしょう。
裁判員制度が始まると、報道のやり方も中立公平なものにするべきとの話もありますが、ここまでのマスコミの姿勢を見る限り無理なのではと。最近ではマッチポンプ的な報道も多いですし。

iza 11/08 22:48更新

昨日の「相棒」は話が難しかったよぅ~。そんなことはさておき。

輸血できない手術なら、血液希釈と低体温は基本だろぅ、、、バーディーバーを知っている医者のくせにとか。
手術後に大人味のチョコはやめておこうとか。
バーディーバーの自分の説明は本当にあれでいいのだろうか、、、とか。
心臓外科の先生は、、、絶対に無理、あの手術って怒っているだろうなぁとか。
血液センターの人は、あの対応の不手際さに、うちはそんな生ぬるい仕事してない!と激怒りだろうなぁとか。
このドラマ、手術後はみんな何もなかったように元気だなぁとか。

とにかくバーディーバーでいまだに悩んでますw。

コメントが来てしまった^^のでお返事した私の内容がコレ

えっと、難しく語るととても難解なので、、、w。
キーワードとしては「Rh式血液型遺伝子」で検索いただければいろいろと出てきます。
(ただし、-D-に関してはなかなかないですw。PubMedで検索してもほとんど出てきません。理由は、、、非常に稀だからw)

Rh抗原はC、c、D、E、eなどをはじめとして現在46種類の抗原があり、 3つの抗原で構成される。
両サイドの抗原が欠損し、Dのみで構成される場合、-D-と表記。
不規則抗体検査をしないRh検査の場合、-D-はDプラスと判定され、Rhプラスと判定されてしまう。

Rh式血液型の中でD抗原が最も重要な抗原であり、一般的にRh(+)と表記される場合はD抗原陽性を示す。D抗原は免疫原性が高く、D抗原陰性のヒトにD抗原陽性の血液を大量に輸血した場合、8割が抗D抗体を産生するといわれている。日本人のD陰性の割合は欧米人に比べて少なく、約0.5%~1%。


今回の女の子の場合、
初回輸血で、RhプラスとしてD抗原陽性の血液を大量に輸血され、 抗D抗体及び不規則抗体(抗C抗体、抗e抗体など)が出来てしまった。
だから、D抗原陰性で、その不規則抗体に対応する抗原をもたない血液をさがさないといけない。
46種類の抗原の組み合わせを考えると・・・ 途方もない血液とクロスマッチしないといけない。
だから-D-の血を探すのが、順当な手順。。。

なのですが、、、血液センターは、稀な血液に関してはある程度把握しているはずなので、、、とりあえず血液センターに連絡すれば見つかるんじゃないかなぁ~(逆に問い合わせで見つからなければ、世界中探しても見つからない?)とか思います。

で、
<<追記。。。>>
あんまりCやE抗体はD程、溶血なんかのトラブルはあまり起こさないんだろうけどどうだろう。。。
「D抗原陰性で、その不規則抗体に対応する抗原をもたない血液をさがさないといけない。」という所の説明は自信ない。。。


バーディーバーその後 - S.Y.’s Blog様の記事も参照 http://d.hatena.ne.jp/shy1221/20071103/p1

ちなみに、血液センターはイザと言う時、ものすごく頑張ってくれます。
どのくらい頑張ってくれるかまでは書きませんがw。

さらに、ちなみに、Rh(-)の人は、万が一の時に備えて、センターから緊急に献血のお願いがあるかもしれないことを伝えられています。さらに稀な血液の人は、、、極力病気しないようにね^^とか言われちゃいますw。
もし、依頼があった時には、、、何よりも協力を優先すると、、、友人の友人が言ってたそうですw。(テストの最中でも抜け出して献血に行ってもOKだったそうですw。)

最後に、本当に緊急の時って医者ってどうすると思います?。
淡々と冷静に仕事します。自分でも驚くくらいにw。
自分に医者としての能力がこんなにあったんだってくらい仕事がデキル女になってますw。

ちなみに、今回の医龍2
1話目ですでに書きましたが、テレビの影響が相当出てます。原作者の本当に書きたいものとはかなり異なるようです。
マスコミはどうしても医者を悪者にしたいようです。
今回のアサダ先生は、いい医者が目指すべき医師像を大きく逸脱していることを、一般の方にも理解して欲しいです。
原作のアサダ先生は目指してもいいですが、ドラマの彼は別人です。
現場の本当の命のやりとり、あんなナマ優しいものじゃないです。ましてやチームうんぬんしかり。

ドラマ内容には相当に失望しています。。。が、最後まで見ますw(オイオイ)。
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