ブログ更新はイザぶろぐで続いてますよぉ~。このFC2は停止となり。。。

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う~ん、、、超音波ですかぁ。。。
物理っぽい、、、けど、、、本当にそんなことできるんでしょうかしらんw。

ってことは、、、超音波歯ブラシを湯船につけてぼ~~~~としてると、、、激しく危険?w。
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冤罪に至る経緯1 に戻る

1時間くらい経ったとき、自宅に連絡だけでもして欲しいと願い出た時も、「ダメや」で済まされ、後から思えば、弁護士などを呼ばれることで話が長引く事を避けたかったのではないか(冤罪の著書を見ると、同じような警察の取調べ手法が書いてありました)と。結局翌日、法務局に行って帰ってくるまで、自宅には連絡していただけませんでした。

暑い部屋で、こちらの言う事を全く聞いてもらえる望みもない状況で、「こんな事件、素直に本当のことを言ってくれたら、こっちも悪いようにはせんから、でも否認続けるんやたらこっちも性根いれて何ヶ月でもやったるから覚悟せえよ」と。何時間このようなやったやっていないの押し問答が繰り返されたかはわかりません。「悪いようにはせん」という言葉が私の心にどう響いたのかはわかりませんが、もしかしたら初犯だし素直に反省して謝れば起訴されずに注意だけで済むのではないか、そういう期待感を持つくらいしかなかったのだと思います。相当に怖かったですから。殴られると何度思ったことか。実際、留置場に入れられたとき、同室の人の第一声が「何やったん?」と「殴られた?」でしたから。

冤罪に至る経緯3
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今回私は車を運転中渋滞に巻き込まれたため、飲料水を買うために路地裏にクルマを停め今回の犯行の現場とされた道路を通りかかりました。その日は雨が降っており、片手に傘、片手にはカバンを持っており両手はふさがっておりました。そのまま路地裏を通りに面する道路まで歩いていたところ、後ろから来た人物(おそらくその学校の先生)から呼び止められ、何ですか?と問答していたところさらに駆けつけた人物(これもおそらく学校の先生)にちょっと来いと。最初は言いがかりを付けられているのかと思い怖かったので、何ですか?すいませんと答えていたのですが、とにかくついて来いというので恐る恐る後についていくと、30メートルは離れているであろう校舎から覗く生徒に向かって「コイツか?」と叫んで聞いていて、どうやら生徒たちも「間違いない」と答えていたようです。

私は集団に恐喝を受けているのではないと安心する一方、何か変な事件に巻き込まれているのではとも考えましたが、「私は知りません、何ですか?関係ありません」と答えても、彼らは「とにかく警察を呼んだからそちらで話をしてください」と言い、そのときはこれが<私人による現行犯逮捕>になるとも思っていなかったので、話をすればわかると考え、素直に応じることにしました。しかし、警察に連れて行かれた私は、既に逮捕された犯罪者であり、私の主張は一切聞いてはいただけません。30℃を超えるような取調室で水も与えられず、延々とオマエがやったと言われ、否認すると机を叩く蹴るの行為で威嚇され、激しく言葉で恫喝され、それならオマエの言う事も聞いてやろうと言われ、「だから私はやっていません」と言うや否や、「ふざけとったら承知せんぞ」と。その繰り返しがどれくらい続いたかはわかりません。

冤罪に至る経緯2
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冤罪の被害を受けて
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医者の診療報酬を下げるなら、治す気もないのに治療を続ける患者の医療費をまず上げるべきでしょうよ。

慢性疾患で長期投薬を開始する患者は、すべて強制入院で2週間ほど厳密な指導を受けさせる。
患者には一連の定期検査を義務付け、数値が改善しないものや医者の指示を聞き入れない患者の医療費自己負担分は段階的に上昇させる。
患者の病態を投薬や指導で改善出来ない医者の診療報酬をえげつないほど下げる。

開業医儲かりすぎ説を唱えるならば、この程度はやって欲しいものです。
私が冤罪に至る経緯1 に続く

今の警察や検察のやり方では冤罪は必ず生まれます。そして法や裁判官は正しい判断を下しません。

私も冤罪で罪を問われ、結局泣き寝入りしました。でもやっぱり戦いたいです。弁護士も法律も守ってはくれませんでした。でも、私を信じてくれた家族や、周りの友人・知人の支援の温かさに触れることもできました。

裁判員制度も始まります。
さらには、冤罪をなんとかしようという国会議員の動きもあります。
最近では、国家公安委員も動いたようです。

いろいろなニュースの記事を取り上げながら、私の場合はどのような取調べだったか、どうしてやってもいないことを自白してしまうのか、何故裁判で戦わなかったのかなどを書いていこうと思い立ちました。

冤罪で泣き寝入りしている人はきっと多いと思います。
裁判で無実を証明するために、仕事や資産を投げ打ってまで、戦っている人を本当に尊敬します。

私は、何もやっていませんが、有罪を受け入れてしまいました。
ですから、冤罪とは言えません。
冤罪とは、やっていないことを主張し、無実を勝ち取って初めて、「冤罪」と言えるのだということも今回知りました。

別のブログで使い慣れた(リンクはしませんが)FC2ブログをメインに使っていきたいと思っています。iZa!ブログは初めて見るのですが、良識のある大人の意見が多く載っている様な感じがして今回使わせていただこうと考えました。

裁判員制度が導入される際に、市民の皆様が正しい判断をされるための何かのお役に立てればいいなとか、偉そうなことを考えています。


どうぞこれからもご愛読や助言の程、よろしくお願いします。

自分自身のために、冤罪関係の記事を残しておきたいと思いますので、自身の体験談について、目次をiZa!ブログの方に立ち上げたいと思います。そちらもご利用ください。

裁判員制度 世論の力で 「冤罪」 をなくそう


 富山県警による冤罪(えんざい)事件で服役し、再審で無罪が確定した柳原浩さん(40)が5日、高岡拘置支所(同県高岡市)を訪れ、強姦(ごうかん)事件の真犯人とされる大津英一被告(52)=公判中=と初めて面会した。大津被告は謝罪し、柳原さんを支援していくと伝えたという。柳原さんは「腹が立っただけだった」と話した。

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