ブログ更新はイザぶろぐで続いてますよぉ~。このFC2は停止となり。。。

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こんな人権無視の取り調べが行われたのか、と思うと恐ろしくなる。取り調べに当たった警察官が、刑事責任を問われるのは当然のことだ。
 平成15年の鹿児島県議選の選挙違反事件で、取り調べ中の男性に家族の名前を書いた紙を踏ませる「踏み字」で自白を強要したとして、同県警捜査2課の元警部補(今年8月依願退職)が、福岡地検に特別公務員暴行陵虐罪で在宅起訴された。
 捜査は、鹿児島県警の捜査2課が中心となり、計13人(公判中に1人死亡)が公選法違反で起訴された。

[【主張】「踏み字」強要 誰がこんな指示したのか 09/23 05:15 産経新聞]の続きを読む
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女性暴行事件で富山県警に誤認逮捕され、実刑判決を受けて服役後に無実と分かった元タクシー運転手の再審公判で、富山地裁高岡支部は、この男性に無罪を言い渡し、確定した。
 逮捕から5年半、ようやく男性の名誉は回復したが、再審公判でもなぜ、この元タクシー運転手が容疑者として特定され、どのような不当な取り調べを受けたのか、肝心な点が未解明のまま公判は幕を閉じた。

□前年末に通知/うそで回避は「罰金」/休暇制度も

 一般の国民が刑事裁判に参加して裁判官とともに審理を行い、有罪・無罪の判断と刑の内容を決める裁判員制度が平成21年5月までに始まる。スタートまであと1年半と迫る中、具体的な内容について分かりにくい部分も少なくない。裁判員はどうやって選ばれ、どんな人が辞退できるのか。あなたが裁くことになるかもしれない裁判員制度について、分かりやすく説明する。

亜細亜大学をめでたく卒業し、これから本格的に芸能活動に取り組んでいこうとしているベッキー(22)が告訴される!? 本人がバラエティ番組であっけらかんと語った「痴漢誤認逮捕」の過去。痴漢冤罪事件が社会問題化する中、ベッキーの被害に遭った男性たちが、怒りに燃えて告訴する方向だというのだ。自称「女お笑い芸人」のベッキー、笑えない事態にどう対処する? Weekly Naispo 2006.05.04
最近、ブログの表示が遅いことがあるので、、、テンプレのせいかな?とか、プラグインのせいかな?とか、いろいろ考えて、むっちゃシンプルにしてみました。

コメントのお返事を書こうと思っているのですが、、、遅いですよね、、、自分でも、先にお返事してからこんなことすればいいのに、、、と思っているのですが、なんか思いついたらひとつのことしかできない性格で。。。

まぁ、、、読者の皆様は、、、こんな私に慣れっこでしょうけど。(オイオイ)

ということで、、、もう数日待ってくださいませ。ほんまにごめん。
私の愛読しているマンガにBLEACH(ブリーチ)というのがあります。
(週間少年ジャンプ連載中)

以下多少ネタばれあり
ガイアの夜明けを見たのですが。

正直、デザインは思っていたよりも悪くない、正常進化だと感じる。値段は劇的に安い。性能はいいのだろう。
だから。
スポーツカーが好きで、お金持ちなら買うかもしれない。
GT-Rにものすごく思い入れがある人は既に予約済でしょうからこの際相手にしないw。)

ただ、、、乗って、ふ~ん、なるほど、すごいね、、、、日産もいい車造れるんだね。
で。
■録音・録画は自白を困難にする
 ≪犯罪を最もよく知る者≫
 現行憲法下で全面改正された唯一の基本法規である刑事訴訟法はその制定(昭和23年)より約60年を経た。同法の目的は(1)真相の解明(2)刑罰法令の適用実現-にある(同法1条)。

平成15年の鹿児島県議選をめぐる選挙違反事件(買収容疑)で、無罪となった元被告ら17人が国と県に対し、総額2億8600万円を求める国家賠償請求の民事訴訟を鹿児島地裁に起こした。自白を強要し、長期間身柄を拘束するなどの違法捜査を受けたためで、今回の提訴は当然のことである。

う~ん、前回も書いたんけど、、、。。。
ポルターガイストは何故起こるのか期待したけど。。。

見て、数分で何故?が読めてしまうのはかなり興ざめですねぇ。。。
1年もの年利、1.1%

お取扱い期間 2007年10月29日(月) ~ 2007年12月31日(月)
イオン銀行の開業を記念してスーパー定期(1年もの)の適用利率を優遇します。
開業医高収入の理由。
他のブロガーさんの記事を読んで納得?。

個人開業医さんは、国立でも親方日の丸でもないので、儲からないと廃業するしかない、、、。
だから、黒字でないと、、、ねぇ。
 富山県で起きた冤罪(えんざい)事件は、無実の市民が犯罪者に仕立て上げられる危険性があることを、あらためて示した。

 タクシー運転手をしていた氷見市の柳原浩さん(40)は二〇〇二年に起きた二件の強姦(ごうかん)事件などの被告として有罪判決を受け、約二年一カ月間服役した。その後、真犯人が判明し、再審判決公判で富山地裁高岡支部は、柳原さんに無罪を言い渡した。

 強姦(ごうかん)罪などで服役後に無実と判明した富山冤罪(えんざい)事件の再審判決公判が富山地裁高岡支部であった。無罪判決は当然としても、被告で富山県に住む柳原浩さんの失われた歳月が返ってくるわけではない。

 再審公判は、誤認逮捕から誤審に至る実態は解明しなかった。冤罪の背景に刑事司法の構造的な問題があることを明らかにしたいという希望を無視したもので、柳原さんが「真実は闇に葬られたままで納得いかない」と憤るのは当然だ。


何故、誤認逮捕され、誤判されたのか。その真相が闇に葬られたままでは、到底納得がいくはずがない。
 真相を解明することが冤罪を防止する手だてになる。司法はその判断を放棄したに等しいといえよう。

 富山県の冤罪事件の再審判決公判で富山地裁高岡支部は、強姦罪などに問われ約二年間の服役後に無実と判明した柳原浩さん(40)に無罪の判決を言い渡した。


 別の事件の逮捕者が真犯人だと自白したため、刑期を既に終えていた富山県の柳原浩さんが裁判のやり直し(再審)を求めた富山冤罪(えんざい)事件で、富山地裁高岡支部は柳原さんの訴えを認め、無罪とする判決を言い渡した。判決理由で真犯人を別の男性とほぼ断定し、柳原さんが「犯人でないことは明らか。検察官の起訴事実は犯罪の証明がない」と述べた。

 罪のない人の処罰はあってはならない。警察、検察だけでなく弁護側、裁判所側も自白偏重の誤りを犯した捜査、裁判の在り方を深く反省し、捜査、裁判の検証を徹底して、その教訓を今後に生かしていかなければならない。

新しい刑事手続きの在り方を検討している法曹三者(最高裁、法務省、日弁連)の協議会に、警察庁が新たに参加するようになった。今後「新たな時代における捜査手続きの在り方」が論議される予定だ。警察庁は容疑者の取り調べの様子をDVDなどに録音・録画する「可視化」の導入に消極的な姿勢を崩していないが、この協議会を舞台にして、可視化が本格的に検討される可能性が強まった。

 鹿児島県議選をめぐる公選法違反事件で被告全員の無罪が確定するなど、自白を無理に得ようとする強引な取り調べには問題が多い。冤罪(えんざい)を生む土壌をなくすには、警察・検察など全国の捜査機関で可視化を実施するのが最良の策だ。

 取り調べの様子を録音・録画する捜査の「可視化」に向けた法曹3者の協議会に、警察庁がオブザーバー参加を決めた。導入にはなお慎重な姿勢を崩していないが、違法捜査による冤罪(えんざい)を繰り返さないためには、警察も大胆に踏み出してほしい。

 鹿児島県議選曽於郡区の選挙違反無罪事件や富山県の強姦(ごうかん)冤罪事件は、容疑者の自白に頼ったずさんな捜査を浮き彫りにした。人権を無視した「踏み字」事件も公権力をかさに着た行為といえる。取り調べを透明にすることは急務だ。


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