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薬といえば、ジェネリック(面倒なのでゾロと書きます)。
悪い事では決してないのですが、最近外来でジェネリックでお願いします、と言う患者さんが多いです。(まぁそれでも数十人に1人位ですけど)

まぁ、、、風邪薬とかだと、薬価の安いものなんかは、ジェネリックそのものがなかったりすることも多いわけなのですが。

というか、医者に処方の権限が、、、なんていいますけどね。
実際のところ、大学病院でもない限り、薬の選択肢は意外と少ないわけです。そう、病院がこれと指定する薬から選ぶ事の方が多いわけで、同じゾロ(例えばロキソニン)でも、この診療所ではロキマリン、また違う病院ではケンタン、またまた違う病院ではロキペインと言う感じで、出すゾロは決まっていて、逆にロキソニンが出せなかったりもするのです。

もちろん、海外のように、成分(一般名)で ロキソプロフェンナトリウム と書いて処方すればいいのだけれど、何故だか知らないけど日本ではそういう処方箋の書き方ではなく商品名を書く。

で、正規品とゾロは全く同じものなのか?そうではないのか?
医者としてそこまで知っていて処方してはいません。

薬局でゾロでもOKよというコメントを処方箋につけておくと、患者が希望したら勝手にゾロに替えてくれるということがOKになったのだけれど、正規品では起こさない副作用をゾロで起こしたら、誰が責任もって説明や責任を取るのだろうとかなり疑問。

実際に完全に同じ成分で名前だけが同じ商品でも、患者さんには効果が変わったり副作用を訴える人がいる位だから。

薬局でなんにでも替えてよって。
でも何か起こっても私は知らないよ~んって気も少々感じる。

てかぁ。

風邪くらいで、ジェネリック欲しい言うなw。

というのが正直な気持ち。
ええ、きっちりと笑顔で説明しますけどねw。


てか、風邪は薬では治らんちゅうに、、、と、心の中で叫びながらw。タダで治るのに。。。なんなら、、、風邪だから薬なしでOKですって喉の先まで出かけるのを抑えるのは、、、。

4話に続くよ~ん。
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