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記事5回分くらいコメントレスを書きました。
あくまで、医者から医者を擁護する立場で?書いています。

相当に負の姿勢が強い意見ばかりですが、よろしければ目を通していただけるとありがたいですw。

NHKスペシャル<日本のがん医療を問う>を勧めない訳

NHKスペシャルの記事の反響
[マイナス面でコメントレスをたくさん書きました。]の続きを読む
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NHKの記事を気軽に書いてから、記事の紹介先のトラバを見て、治療に真剣な方々(もしくは患者様)からこちらに多く来てくださっているようです。

私個人的には、NHK報道を見て、日本の医療に失望した方は多いかと思い、いいHPを見つけたので紹介させていただいたという次第です。

かといって、自ら、抗がん剤や移植医療、大学での高度先進医療に携わってきた経験からは、どうしても主治医としての意見と、医療費からみた医療と、そしてそういった高額高度な医療をただの医者としてどう思うか、その立場によって全く発言も考え方も違うのですね。

主治医なら自分の患者はなんとしてでも救いたい。
医療費から考えれば、無理無駄行き過ぎの治療かもしれない。
一般医師としてはそんな治療ができるのは一部の医療機関だけとあきらめ。
一般人としては、診察料や健康保険代は下げて欲しい。

このブログではいわゆる自分が思う医者としての立場での発言をしているかなと思うのですが、実際に現場でやっていることはかけ離れている事も多いのです。理想の医療というのは実は難しく、患者ごとにも違うと思います。精一杯できうる限りの医療を提供することと最高の医療とは違うのかなと。

自分の病気におびえている時に、賢い患者になれと医者が言うのは無責任だし、無理だと思います。ただ、患者として賢くならなければ自分の思う最高の医療を受ける事はできない事も事実です。

何を言っているのか訳がわからなくなりましたが、同じ医師でも限られた時間では必ずしも本心を語ることは出来ないし、一般論で片付けることが出来ない、医者が個々の患者ごとにその人にあった医療を提供できるかどうか、そういったことが実際に現場では行われていると信じます。

ですから、テレビに出ている医者は、マスコミ側の言って欲しい意見や主張に合わすことも正しい意見、患者側の意見を代弁するのも正しい意見、資本主義的な意見を述べるのもまた正しく、医療が所詮銭儲け的な意見もまた正しいのです。

そんな都合のいい、、、というかもしれませんが。

目の前に救いを求めている患者がいる。
それを助けるのが医者の使命。

確かにそれは正しいのですが、、、いままでいろいろな記事を書いてきましたし行間の意味を汲み取れ!と読者に願ったり自分勝手な意見ばかり書いていますが、医療の限界もあれば医者の限界もあり、患者の限界もありで。

ああ、何書いているのかわかりませんね。

いい医療とは。。。
自分の信頼できる医者や家族などの力を借りて、自分自身によって方針を決める事が出来る医療だと私は思います。正解はありません。

すいません、熱く語り始めた割にはむちゃくちゃな文章で。
このあたりで終わりとします。
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