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【書評】『公認会計士vs特捜検察』細野祐二著
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体験談を実際に語られる勇気はすばらしいと思います。
私もいつか、冤罪被害者の力になれるような存在になりたい、そして、自分の無念をはらしたいと思っています。
 富山県警による冤罪(えんざい)事件で、再審で無罪が確定した柳原浩さん(40)が20日、同県高岡市の高岡法科大学で開かれた学園祭で講演し、法律を学ぶ学生ら約70人に、誤認逮捕や不当捜査の恐ろしさを伝えた。


富山の強姦(ごうかん)事件と、鹿児島の公選法違反事件で、それぞれ無罪が確定した柳原浩さん(40)と中山信一さん(62)が25日、民主党の国会議員らに取り調べの録画・録音など可視化の必要性を訴えた。同党は全過程の可視化を柱とした刑事訴訟法改正案を今国会で参院に提出する方針。現在、内容の最終調整を進めており、この日、冤罪(えんざい)事件の被害者から、直接、聞き取りを行うことにした。

 富山県警による冤罪(えんざい)事件で服役し、再審で無罪が確定した柳原浩さん(40)が5日、高岡拘置支所(同県高岡市)を訪れ、強姦(ごうかん)事件の真犯人とされる大津英一被告(52)=公判中=と初めて面会した。大津被告は謝罪し、柳原さんを支援していくと伝えたという。柳原さんは「腹が立っただけだった」と話した。

 日弁連は13日、富山の冤罪事件で無罪が確定した柳原浩さん(40)と富山市で面会し、当時の取り調べ状況など冤罪の経緯について聞き取り調査をした。日弁連は近く、当時の国選弁護人からも聞き取り調査をし、報告書をまとめる方針。
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