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暗い内容のものではないものを書こう、、、と思ってから、書けなくなりましたw。
困ったねぇ。
とりあえず、軽いねたを書くかな。(といいながら重い記事続くけどw)
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最近看護師さんに敵対するネタが多いですがw。
もっとも医師と看護師は同じ仕事を押し付けあっているわけで?、どちらかの仕事が増えると一方は減るという関係で、、、。

さて、話を戻して認定看護師
地域医療格差だとか、地方に医師がいないだとか問題になっているようですが。

遂に、都市部の大学病院など、大病院が看護師募集を大々的に開始するようです。
いろいろな付加価値を高めるためには、まずはマンパワーをというわかりやすい理由なのですが、看護師さんにとって、都会の大病院(特に大学病院)は地方の一般病院と比べ、、、

特集ワールド:すごいことに!なっている。 看護師争奪
学校の教育で介護なんかを体験させたり、ヘルパー3級?を取得させたりというようなことがある。
そもそも医療職は誰でも出来るんだろうか?。

というか、イヤイヤやる人にやってもらいたいと思う人はいるのだろうか?。

褒美もないのに嫌な事をやる人がいるのだろうか?。

アメリカなんかでは学生が社会福祉に参加するのは単位にもなるし、まともな学生ならやっていて当然?という雰囲気??が出来上がっている。当然反対に評価もされ点数化もされるわけで、やりたくなくても、嘘でも真剣に取り組まなければいけないという事情も多分あるのだろうと。そして、自分たちが若いときにやってきたからこそ、そういう若者に介護や福祉を受ける事は当然な事と受け入れられているのだろうと思う。

さて、日本。

なにかしなくてはいけないと感じませんか?。

永住権は与えない。
賃金は日本人より安い。
日本語が出来てマナーが良くて。

こんな条件で迎えて喜んで来てくれるほど、相手もお人良しではないと思うのですが。

おまけに若者は職にあぶれているのに何故海外から人を雇う。。。といったお馬鹿な意見まで聞かされた日には、本当に議論してるのか?とさえ思ってしまう。
日頃頻繁に使うスーパーによく出没するおじさん(50歳くらい)
子供を見ると近づいてきて声をかける、お菓子を渡そうとする(もちろん売り場で売っているお菓子)。
おまけに気にいった??子がいると付きまとう。。。(体を触ったりとかはもちろんしない、そういう意味では理性あり、単純に子供が好きなんだろう)

そう、社会一般的にいう精神病の人。
私も医者の端くれなので、他のお医者さんのブログをたまに読みふけることがある。医者ブログには大抵医者ブログのリンクがあって芋づる式に読んでいくのだけれど。

老舗には老舗の、ご新規さんにはそれなりの。

いいものが多いのには感心させられる。

自分のように、医療ネタ以外にも吼えていた昔のブログに似たものは残念ながらあまりないのだけれど、医療ネタ、医療系話はとても面白いというか、その人の性格が良く出ていて、、、

ああ、文章下手になったものだw。

ってことで、あまり他の医者のブログを読むと、更新するのが恥ずかしくなる、、、ので、やっぱり読むのは時々にしようって。私のブログは医者に読んでもらう程のクオリティはないからねぇ。

自分の昔のブログは気合が入っていたなぁw。
ま。

好きなようにやるさ!
続き。

そうそう西川美人女医さんのことをすっかりと忘れていたw。

彼女、いろいろなところで、いろいろな病気の説明を一手に引き受けている。整形外科医なのに、消化器でも眼科でも内科でもなんでも。

患者さま(素人)というのは、私たち医者が思っているよりも常識的医学知識を知らない場合が多い。そのくらい普通にテレビでもよく言ってるじゃん、、、ってことでも、知らなかったりする。

で。西川美人女医。

専門外の知識でも、比較的わかりやすい。
もちろん医者が患者に説明する場合を想定すれば説明足りなさすぎなのだけれど、テレビのようなもので、とりあえずさらりとわかったような気になるだけでいい程度の説明の仕方としては、結構上手なんじゃないかなと私は評価している。(やはり予習するんだろうか、それとも今日こんなことを聞きますよと前もって説明があった上で専門の先生が指導しているのだろうかw)

こう書いてしまうと、西川美人女医がいかにもダメ医者のように聞こえてしまうけれど。

患者にわかるように説明するということは実は結構難しい。
まず、相手の医学レベルがどの程度なのかを知らなくてはいけないし。
どの程度の説明を理解できて、さらにメンタル面の許容範囲がどの程度の人なのかを説明しながら見極めていかないといけないし。

表情であったり、返事の力強さであったり。

医者と患者は対等な関係を保ちながらも、信頼という面では相手を食って掛かるほどの力を見せ付けないといけなかったりするわけで。

医者は、他の医者がどのように説明するか勉強できる機会というのは、全くといっていいほどない、、、のが実際で、テレビで発言する医者が短い時間でどのような説明をするかというのは結構勉強になるのではと私は思うのですね。(NHK医学番組のようにしっかりと時間をとって説明するのは実際の外来ではなかなか難しいし、そういうことを説明して理解してもらえる患者さんはまずある程度、自分自身の病気に関して予習が必要だしね)

ってことで。
掲示板でいくら干されようが私は応援してますよ、西川美人女医!

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