ブログ更新はイザぶろぐで続いてますよぉ~。このFC2は停止となり。。。

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日記やHPから始め、ブログの黎明期より参加して早3年。
本日をもって、全てのブログの更新を停止することとなりました。

沢山の皆様からのお力添え、本当に感謝、大感謝です。

いくつもブログを移転するたびに、読者の皆様には本当に迷惑をおかけしました。
本当に長い間、ご愛読頂きまして誠にありがとうございます。

ブログそのものは削除しませんので、のんびりと読み進めている、時々読んでいる、なんて方はどうぞご安心くださいませ。2000以上にもわたる記事投稿、自分でもよくやったなと褒めたい気分です。
何かもう少し、最期にプロフィール的なものを書こうかなとも思ったのですが、辞めてからいろいろと詮索などされるのも本意ではないので、このまま静かに去りたいなぁと。

短い最終投稿ではありますが、本当にどうもありがとう^^ノシ

管理人 小椋万由子(繭奈、遊佐奈子、七瀬ルカ)

断筆。。。お疲れさま。
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村上ファンドの企業買収の話を記していて、そういえば似た世界が身近にもあるような・・・と思っていたのですが、思い出しました。

そう、現在にわずかに残る、おかしな制度、大学医学部医局制度。

さらに、教授選。

教授が辞めると、新しい教授を選ぶ選挙が行われます。
前の教授の力が絶大だと、後継者を勝手に推薦したりするわけだけれど、一応は公募制なので、対立候補が出ることは多い。

前の教授が人事のことはあまり。。。というノホホンとした人の場合は、多くの候補が連立する。もちろん学内(その医局から)からも出るし、場合によっては、学内でも助教授と講師とかOBで学外に出ている先生とかが立候補する。まぁ、学内だけならいざしらず、医局員にとって恐ろしいのは、学外から有力候補が立つ場合。

大抵の場合、学内候補よりも論文も業績も立派な人が来る事が多いw。

で、。

トップが変わると、医局の方針も完全に変わる。

すべてが悪い事ではないけれど、、、
さらに怖いのはこの後。

なんだと思います?。

明日に続けようw。

どんな人が来るんだろう。。。
先日たまたま聞いていたラジオでハイヒールのりんごさんがこう言っていたのですが、確かにそうですね。

もちろん、村上氏(灘高校出身)がタイガースに触れたのは、本当の阪神フアンだと言うなら、相当に軽率な行為でしたが、そもそも、阪神という会社が、投資会社やハゲタカに乗っ取られようが、梅田のハービスがリートに組み込まれたり、阪神百貨店が立て替えて超高層ビルに生まれ変わるなんてことは、別に、やるならやれば。。。ということであって。

関西人(もちろん阪神フアンじゃない人も)にとっては、阪神タイガースが今のままであれば、阪神がどうなろうが、どうでもいい。

例えば、今度の買収が京阪とか近鉄とか南海なら、しゃぁないなぁ。。。で済むこと。(阪急だと宝塚フアンが黙っていない?w)

で、阪神の経営陣は、タイガースを守れ!、関西人は怒っているぞ!というわけですが、、、なんなら、阪神タイガースだけ、市民球団にして貰えれば、あなたの会社がどうなろうが別にどうでもいいってば。

要するに、六甲おろしの歌が、ツタの絡まる青空見える甲子園で歌えることに意味があるわけで。

もちろん、戦略なんでしょうが、阪神こそ、タイガースを馬鹿にするなと。

まぁ、しかし、なんです。
関西人って勝手ですね。
大阪ドームが京セラドームになるって言ったら、大反対。
大阪府や大阪市はオバカ。
阪神タイガース対村上ファンド図式

北の新地はものすごく景気いいそうです。
そう、いざなぎ景気以来だ、バブル期以来の就職売り手市場だ。。。ボーナス満額回答。。。

大阪の町と大阪の中小企業には、関係のない話です。。。
大阪は日本じゃないから。。。
タイガースは世界文化遺産だから。。。

大阪、やっぱり独立したほうが、ええんとちゃうやろか~w。
タイガース敵にすると、大阪では商売できんからなぁ~。

大阪では商売できんかったら、そうでもええ、大阪以外でやるしw。
どうせ、大阪不景気やから、大阪みたいな一地方都市相手にせんでもいくらでも商売できるんやで、こっちわって。。。
薬といえば、ジェネリック(面倒なのでゾロと書きます)。
悪い事では決してないのですが、最近外来でジェネリックでお願いします、と言う患者さんが多いです。(まぁそれでも数十人に1人位ですけど)

まぁ、、、風邪薬とかだと、薬価の安いものなんかは、ジェネリックそのものがなかったりすることも多いわけなのですが。

というか、医者に処方の権限が、、、なんていいますけどね。
実際のところ、大学病院でもない限り、薬の選択肢は意外と少ないわけです。そう、病院がこれと指定する薬から選ぶ事の方が多いわけで、同じゾロ(例えばロキソニン)でも、この診療所ではロキマリン、また違う病院ではケンタン、またまた違う病院ではロキペインと言う感じで、出すゾロは決まっていて、逆にロキソニンが出せなかったりもするのです。

もちろん、海外のように、成分(一般名)で ロキソプロフェンナトリウム と書いて処方すればいいのだけれど、何故だか知らないけど日本ではそういう処方箋の書き方ではなく商品名を書く。

で、正規品とゾロは全く同じものなのか?そうではないのか?
医者としてそこまで知っていて処方してはいません。

薬局でゾロでもOKよというコメントを処方箋につけておくと、患者が希望したら勝手にゾロに替えてくれるということがOKになったのだけれど、正規品では起こさない副作用をゾロで起こしたら、誰が責任もって説明や責任を取るのだろうとかなり疑問。

実際に完全に同じ成分で名前だけが同じ商品でも、患者さんには効果が変わったり副作用を訴える人がいる位だから。

薬局でなんにでも替えてよって。
でも何か起こっても私は知らないよ~んって気も少々感じる。

てかぁ。

風邪くらいで、ジェネリック欲しい言うなw。

というのが正直な気持ち。
ええ、きっちりと笑顔で説明しますけどねw。


てか、風邪は薬では治らんちゅうに、、、と、心の中で叫びながらw。タダで治るのに。。。なんなら、、、風邪だから薬なしでOKですって喉の先まで出かけるのを抑えるのは、、、。

4話に続くよ~ん。
両親は私にとって、もっとも話を聞かない患者の二人です。

そういえば、大阪から遠路はるばる2.5時間もかけて派遣?されていた外来では、ほとんど医学の話をせずに、世間話だけで終っていた患者が多かった、、、。

話は戻って、説明したり、たまには脅したり(死ぬよとw)、出来るだけわかるように言ってはみても、ダメ。

結局は自分のやりたいようにしかやらないので、薬を出されても、自分がイヤだと思うと飲まないし(昔の高齢者に多かったですね、薬だけ貰ってほとんど飲まないで捨てる人、高齢者医療タダでしたから)、飲んだら飲んだで、効果がすぐに出ないと文句を言うし。

血圧なんてものは、ゆっくり下げないと危険なんだよ~とかドロドロ血とか、モンタ!ばりに説明するのですが、飲めば明日には正常にならなくては気がすまない。。。

はぁw。

おまけにもう1人の親は、どう考えても医者やってたらダメだろうというおかしな処方をする医者にかかり付けているし。。。っていうか、ほとんどいらない薬だし、要る薬は必要最低限も出てないし、おまけにニトロはイカンだろ、ニトロは。まぁ、、、盲腸我慢して、タダの腹痛と診断され、そうなんだ、、、と放置、3日後腹膜炎起こして死に掛けながら手術した人ですから、、、。

医者の言う事は正しい、処方は正しいと信じる、これまた困った人でw。

3話に続くよ~
うちの親は、医学のことにはからきしのダメでなんですね。
以前にも少し書いたかもしれませんが。

高血圧の薬を飲むと血圧が下がってしんどいからやめただとか、高血圧にニトロ頓服処方されてたりとか。

もちろん、このケース、説明をしない医者が悪かったり、医者の処方そのものがおかしいのではあるのだけれど。

さらには、自分には血圧の薬が、何か特別なものを出されていて、医者のモルモットだとか、、、。

で、何を出されているの?と聞くと、よくわからない、、、だとか。

で、何をきっかけに俄然やる気が出たのか、今度は一日3度血圧を測り、医者に高いときと低い時の極端な所をしつこく聞いていたりだとか。。。

もぅ、ダメダメな患者の見本のような人達です。。。

で、折角私が医者なのに、何故アドバイスしてあげないの?という疑問が生じると思われます。

ええ、昔は結構言ったんです。。。

2話に続く~
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